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最近の新製品たち。

最近の新製品たち。編集済2



アジア大会前後に届いていた最近の新製品たちが数点あるので記事にします。さほど新しくないものもあるんですが。




はいこれだけ。

全体




画像内に書いた順にだらだらと。今回の記事より、小見出し部分にtribox商品ページへのリンクを貼りました。気になるものはチェックしてみてください。



Gans 3 V3



IMG xxxx付属品が多いため、個包装箱は縦長になっています。箱天面のQRコードはこちらへのリンクでした。


付属品は以下です。
・解説書
・プラスチック製レンチ
・貼りかえ用ステッカー








センターのステッカーが完全に円形なため、使っていてもセンターだけ回っていないように見えます。後述のMoYu DianMaと良い勝負です。またV2は61gの超軽量でしたが、V3は80gになりました。それでも軽い部類です。参考までにDaYan ZhanChi 57mmは83g、MoYuの主流機種は90g前後です。





写真 2014-11-20 午前11 16 58パーツです。前バージョンを持っていないので比較ができませんが、全体的に突起がなくなめらかな印象です。


また接地面の片方に数本の筋が入れられています。

ただのデザインかと思ったんですが、おそらくパーツ間の摩擦を減らすための工夫かと。平面と凹凸面を合わせることで接触を減らしつつも、パーツ自体の凹凸が無いため不安定感も避けるという頭脳派設計。なんという完成度。






写真 2014-11-17 午後4 50 16あと特筆すべきはこの特徴的なコアです。Octopus Coreと呼ばれるもので、前作に続く2代目です。



何をもってOctopus(8本足)なのか知りませんが、2代目コアにはリブ(コア根元の水かきみたいなやつ)が追加されたために多少タコ足っぽくなっています。透明な素材で作られていて結構綺麗なので、購入の際にはぜひ一見を。







写真 2014-11-07 午後4 34 01付属品も手は抜いてません。解説書は他社製品と比べても過去一番のクオリティーではないでしょうか。表は簡易LBL、裏面にはF2LとLLの手順がすべて書かれていました。


ステッカーセットはロゴと転写シート付きです。








Ganspuzzleは中国のキュービストである江淦源(Jiang GanYuan)に由来します。彼はAlpha Cube(Type A)創設者の一人でもあります。

以上Gans 3 V3でした。




Type C5 WitYou V2



写真 2014-10-22 午前3 48 26やや新商品のWitEden Type Cシリーズ最新作です。アジア大会でYuukiさんが絶賛してたこともあり買わせていただきました。


WitYou(智友)と名付けられています。頭良くなるんですかね。










4代目のWitLongは持っていません。比較対象にならないでしょうがC3の透明素体と比べてみると、当たり前ですがかなりの改善がなされています。

回転自体はなめらかですが、FSCなどキューブに負荷がかかる時に少しガタガタする感じがあります。コーナーカットの点で少し他の主流キューブと劣る気がします。SCK V2の上位互換...といったら怒られそうですが。

原因は下述の内部構造にあるようです。




写真 2014-11-02 午後0 53 39かなり独特です。

コーナーのかさがやたら大きく、エッジにはTパーツのような突起があります。

Gans 3 V3とは対照的にパーツの凹凸が多いため、あの回し心地になったのではないかと。










余談ですが、パーツを戻すときにエッジが異常なほどはめにくかったです。コーナーのかさとエッジの複雑な形で苦労させられました。逆に言えばpop耐性はかなりのものと言えます。



YJ GuanLong



写真 2014-11-10 午後0 08 05YJが繰り出した超安価キューブです。なんと500円。通常サイズにおいてはtribox内最安値になります。ShengShou 3x3シリーズを抜きさりました。


これぞ布教用。triboxでも100個セットまで用意されています。









パーツ比較この安さでもYJクオリティーはしっかり生きています。パーツ比較は右の通り。YuLongとChiLongの融合みたいな感じでした。

triboxの商品ページから引用ですが、「ワッシャーが無いことや、接地面が大きいため少し回転が重い」、また68gという軽量仕様になっています。

あと粗を探せば個包装箱の内側が白く塗られていないこと。安さを思わせるのはこのあたりでしょう。






コーナーカットは文句なし。初めてのスピードキューブにはもってこいの製品だと思います。



MoYu DianMa



写真 2014-11-20 午後6 43 31新商品ではございません。新感覚の製品です。MoYuから出た異色の3x3。


接地面付近に丸みが無いため、かっちりした回り方が印象的ですが、コーナーカットは良好です。


Gans 3 V3のところでも書きましたが、センターのステッカーがほぼ円形に切り取られています。キャップ自体もほとんど八角形です。





斜めとパーツ長さ謎なのはエッジパーツのデザインでしょうか。45°回すと分かりますが、内部が筒抜けです。別に中が空洞なのは他のキューブも同じなのでわざわざ主張することもないと思うんですが。

MoYuの遊び心なんですかね。

それとエッジとコーナーの辺の長さが違います。1辺が56.6mmのキューブですが、その大体の内訳は右の画像の通り。ShuangRenとは逆に中層が細長くなっています。





つっこみどころが多いキューブです。名前も他機種とは一線を画す奇抜なもの。ちょっと調べたところ、DianMa(颠马)は馬が走り去る様子を意味しているみたいです。とにかくスピードをイメージさせたかったんだということにしておきます。



MoYu Pyraminx



写真 2014-11-15 午前7 14 01続いて立方体から外れます。正四面体のMoYu Pyraminxです。箱のデザインは大きくなっても相変わらずです。

KeyHole Methodも覚えてない分際でレビューなどできるわけもありませんので、ShengShouと比べてみた感覚だけ書いときます。

素人の僕から見ても、コーナーカットや回転の軽さまでMoYuの圧勝と感じました。何と言うか、Pyraminx独特のくにゃくにゃ回る感じがさらに楽しめるようになっていると思います。




これのおかげでちょっとPyraminxやりたくなってきました。とりあえず岡さん作成のPyraminx解説書を印刷したので練習してみます。




MoYu JinZiTaどうでもいいですが、個包装箱の裏に書いてある「MoYu "JinZiTa"」は、右の画像のように「金字塔」のピンインです。

金字塔はピラミッド、つまり転じてPyraminxのことなので、WeiLongやAoLongのような固有の商品名ということではありません。










金色メッキの素体とか、メタルステッカーを貼付けてみたら面白いんじゃないですかね。Pyraminx メタルステッカーなんてどうですか、triboxさん。



ShengShou Megaminx



写真 2014-11-29 午前1 55 29新商品ではありません。大会テンションの衝動買いです。Asian Championshipのtriboxブースで購入させていただきました。


パズル自体の性能はDaYanに多少劣りますが、魅力は1,500円という安さでしょう。DaYanには無かった解説書付きです。








写真 2014-10-30 午前10 00 05DaYanとパーツを並べてみました。

DaYanはZhanChiの機構をモチーフにしていますが、ShengShouも同様にWindやAuroraの内部構造を模しているみたいです。

接地面が多いため少し回転は重く、コーナーカットも少し劣っています。しかし回しにくいわけではなく、十分なめらかといえる品質です。さすがShengShouです。












以上、新製品含め6種類でした。新製品ラッシュは購買意欲がそそられるので困りますね。嬉しい悲鳴とはこのことです。

東海大会が近づいてきました。参加者の方々よろしくお願いします。
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