cubeRoid
2017年10月 << 123456789101112131415161718192021222324252627282930 >> 2017年12月
TOPスポンサー広告 ≫ Tournament Display ProTOPUnboxing ≫ Tournament Display Pro

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

Tournament Display Pro

Tournament Display Pro


大会予行練習にぴったりのものが届きました。まあそんなのは表向きの理由で、ほとんど自己満足なんですが。



写真 2014-10-21 午後5 00 20はいこちら。「Tournament Display Pro」です。


主に大会で使用されるものですが、個人的に持っている人もいるみたいです。スピードスタックスのオンラインストアで注文しました。税込で¥11,900です。



このような取手つきのパッケージに入っています。製品自体はスポーツスタッキングという競技のために作られたものなので、ルービックキューブの面影は全くありません。また説明文などは全て英語表記です。

写真の男の子は誰なんでしょうね。。たぶんそちらの世界ではさぞ有名な子なんでしょうが分かりません。



内容物


写真 2014-11-07 午前1 33 51同梱されているものです。

・Tournament Display Pro 本体
・支柱
・ACアダプター
・接続ケーブル



画像では適当に並べてますが、届いた時は型抜きされた発泡スチロールにはめ込まれて入っていました。






セッティング


では机にセッティングしてみます。


写真 2014-11-07 午前2 37 51サイト説明文によれば、付属の支柱はほぼ全てのタイプのテーブルに対応しているとのことです。

万力のような仕組みで机をはさんで固定する仕組みなので、机の足が邪魔したり相当分厚い天板でない限りは設置可能です。











写真_2014-11-02_午後0_13_51 edited 2ディスプレイ裏面です。支柱に差し込む穴と2つの端子が底面にあり、単三電池を入れるところがあります。


電源はACアダプターか電池のどちらかです。幸運なことに設置した机にはコンセントがついていたため、ACアダプターをつなぐことにしました。








写真 2014-11-08 午後0 48 17はい完了。一度解いてみました。ディスプレイの表示はかなり綺麗です。


大会のような緊張感こそありませんが、かなりの満足感は保証します笑













写真 2014-10-23 午前2 24 17もう一度裏面です。

当たり前ですがこちら側にも小さなディスプレイがついており、タイムを表示するようになっています。本来はこれを競技者が見る形になるのですが、個人的に使用する分には大きい表示を前に向けるので見えません。









表示のタイムラグは。。


写真 2014-10-09 午前0 49 29ちょっと気になって調べてみました。計測中の手元の表示とディスプレイの表示のラグはどれくらいなのかなと。


タイマーを作動させたまま写真撮って比べてみると、その差はだいたい0.2秒。以前CCTとの接続も試してみましたが、さすがにその時のラグよりは短いです。




別にラグがあろうと関係ないんですけどね。






-------------------------------------


さてさて以上が開封レポです。調子に乗ってまた高い買い物をしてしまいましたが、十分満足できる製品でした。Asian Championship 2014が近づいてきたので、とりあえずそれに向けての練習に使っていきたいと思います。


パズルも少々購入したので、近いうちに記事を書きます。
関連記事
スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。