cubeRoid
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MoYu AoLong V2。

MoYu AoLong V2


少し前から話題にあがっていたMoYu AoLongの後継AoLong V2が、ついに一昨日triboxでも発売開始されました。Twitterでは他の人のレビューを見てから決めるとか言ってましたが、一夜明けたらコロリと気が変わり気がつけば配色指定までして注文確定ボタンをクリックしていました。昨日手元に届いたのでレビューします。



しかしAoLong V1の発売が5月上旬頃ですので、3ヶ月足らずで強化版が出たことになります。triboxのTwitterでも「AoLong V1はプロトタイプだったんじゃないか」みたいな発言があったくらいです。HuanYingを始めとしてLiYingやDianMaなどの小ネタをはさみながら、WeiLong,AoLongと製品を繰り出してきたMoYuですが、よくネタ切れにならないものだと感心します。YJからの派生とはいえ、MoYu自体の登場が1年前ですから恐ろしいペースです。






※使用してある画像はクリックするとサイズの大きいもの(2000x1500)が見れます。



さて、キューブですが。

写真 2014-08-20 午後8 56 48とりあえずつっこんでおきたいのは、イメチェンした個包装パッケージです。以前はただの白い立方体の箱でしたが、この製品は正面に透明フィルムを貼った窓がつけられ、後ろには立て看板のようなものが飛び出ています。気持ち高級感が増したように思えますが、個人的にはその立て看板のおかげで収納する引き出しにおさまらないためちょっと不満。まあキューブは箱に入れてしまっておきたいタイプなので、パッケージデザインを凝っていただくのは全然結構なことなんですが。






開封直後のキューブは潤滑剤が入れられていなかったので、シリコンをさして回します。数回解いてみただけでかなりの安定感に驚きました。またDaYan PanShiほどではないにしても、V1の初期状態にあったあのガタガタ感も改善されています。




まずAoLong V1と比べられるだけ比べてみます。外観から。


サイズが56.5mmから通常の57mmへ戻りました。相当敏感な方でない限り変化に違和感を覚えることは無いと思います。また表面の光沢がわずかに弱くなり、よりマット調へ近づきました。丸みも若干減ったためZhanChiに似てきた感じです。




パーツ比較で、気になる内部構造です。コーナーとエッジを並べてみましたが、ぱっと見違いは全く分かりません。















コーナー比較数分間にらめっこした結果、特にエッジとセンターに変化は見られませんでした。コーナーに多少の違いがあったのみです。まずエッジとの接触面にある三角形のへこみが大きくなりました。接地面を減らして摩擦を少なくする目的でしょうか。また画像の矢印部分にある切り欠きが小さくなりました。不安定さの改善に多少関わっているようです。









コーナー接合パーツそしておそらく回転には関係ないでしょうが、コーナーパーツを形成する3つの部品を結合していたパーツがなくなりました。














....謎は深まるのみです。パーツに大した違いは見られないのになぜここまで安定感が増したのか。目には分からないほどのレベルで設計し直したのでしょうか、スプリングの柔らかさも変わっているのでしょうか。何にせよ今回のアップデートはMoYuの思いがけない繊細さが見られた気がします。




はいそこ、考え過ぎとか言わない。レビューとはそういうもんです。





写真 2014-07-22 午後1 12 57最後に、パッケージの中に入っていた宣伝チラシを紹介しときます。


5x5の傲创(AoChuang)と6x6の傲世(AoShi)です。もういつ出てもおかしくない時期なんですが、なかなか来ませんね。。。








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