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3D Gear Cubeとか。

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Meffertの「3D Gear Cube」とその他小さいのを諸々triboxで購入しました。


Gear CubeはAsian Championship 2012において非公式競技で記録会が行われました。世界的にも有名なパズルです。ベースの形状は3x3x3ですが、エッジパーツに歯車がついたことで外観も回転も奇抜になりました。


写真 2014-06-01 午前7 17 01六角形のパッケージで届きました。パズルはあえて少しひねった状態で入っていて、開封前からさりげなくギアの特徴を見せています。


そのパッケージには「ドイツのパズルデザイナーメファート教授によって発明された」とありますが、少し調べたところ発明したのはオスカー氏という記述もありました。こちらも有名なパズルデザイナーです。


その証拠にパズルのステッカーには「Oskar」のサインロゴが入っていました。ただやはり至る所にメファート教授が出ていますし、「Meffert's Challenge」というロゴもステッカーに書かれていたので、共同開発といったところでしょうか。

※Gear Cubeの開発者について訂正があります。記事末尾の追記をご覧ください。




写真 2014-05-24 午後11 33 01スクランブルするとこんな感じに。縦に90°回転させると横に回らなくなる構造なので、基本は180°単位の回転になります。













しかし180°回転に限られるといくら崩してもコーナーは必ず対面色の組み合わせになるので、コーナーの位置合わせはものすごく簡単です。


その特徴が功を奏し、難易度は見た目に反してだいぶ低めです。コーナーが揃えば適当に回してても解けてしまいそうな感じです。自分で解法を考えることも容易なので、慣れてしまえば10秒切れると思います。



それにしてもtriboxではこれが「難易度1」に分類されていましたので、やはり前回の記事で書いたRubik's Magicは「難易度2」くらいにしたほうがいい気がしますね。。明らかにMagicのほうが数段難しく感じます。



写真 2014-06-03 午後11 05 19あとサイズですが、57mmの3x3x3と並べると一回り大きいです。測ってみると60mmでした。そこそこずっしりと重みがあります。














あと買ったのはEastsheenのmini 2x2x2シリーズ。


写真 2014-06-06 午前4 40 45まずはストラップ付きの2x2x2。タイマーのバッグにつけます。


大きさは24mmです。ちょっとキューブとストラップのひもをつないでいる部分が薄くて心もとない感じもありますがまあOK。

隣にあるのは純正のmini Rubik's Cubeです。







写真 2014-05-21 午前2 08 49そして最近triboxのランキングでも上位に入っているマグネット内蔵の2x2x2。大きさはストラップと同じ。このように冷蔵庫などにくっつくのでなんか楽しい。メモを固定したりなど実用性もありますね。

画像の奥にあるのは妹がプラ板と小さい磁石を使って作ってくれたものです。


しかしマグネットが入っているのは白面のロゴが印刷されたパーツだけなので、それ以外の面ではくっつきません。てっきりどの面でもくっつくと思っていたので、ポロッと落ちてしまった時は不良品かと驚いてしまいました。それに気をつければ十分満足の商品です。


Eastsheen製品は回しやすいのに価格が低めなのもありがたいところです。ストラップのほうは310円、マグネット付きは330円でした。





写真 2014-06-06 午前4 59 36キューブはこれでおしまい。あとMegaminx用のステッカーを買っておきました。DaYan Megaminxのステッカーは弱いのか分かりませんが、すぐにはがれてきたので貼り替え用です。


右側は転写非対応という理由でアウトレットとして売られていたものです。RidgeバージョンのMegaminxは転写しづらいので、安さを優先してアウトレットからできるだけ選びました。








先週からJCの4x4x4選手権にも復活しています。AoSuの恩恵も受けつつだいぶ記録がのびました。単発Sub60出すのを目標にしていきたいと思います。

はい、5時台早朝の更新でした。





※追記

パズルコレクションサイト「MagicalCubism 助手の溜息」さんにGear Cubeの考案者についての言及がありました。


「ちなみにこちらのシリーズの考案者はOskar Van Deventer氏で、オリジナルの名称は「Gear Cube = Caution Cube」「Gear Cube Extreme = Anisotropic Cube」です。日本発売の製品にも彼のステッカーが貼られているにも関わらず、パッケージやプロモーションでは Meffert教授の考案とされて、氏の功績には全く触れられていません。 教授のパズルショップ「Meffert's」が販売権と一緒にロイヤリティも買い取っているのかもしれませんが、Meffert教授は断じて考案者ではありません。」


とのことです。共同開発ではなく、Meffert教授は販売に関わっていただけのようですね。それなら製品に自身の名前を入れたステッカーを貼ってしまうのはどうなんだろう。。。


引用させていただいたページはこちらです。このサイトには他にも多くのパズルレビューが掲載されているので、一度のぞいてみてはいかがでしょうか。
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