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Rubik's Cube ver.2.0

【Rubik's Cube ver.2.0】
購入サイト : tribox

本家ルービックキューブがver.2.0となってリニューアルしました。




発売日前に予約して、発売日と同時に到着。パッケージは従来品と同じ形です。


ver.2.0で変わったのは

・内部構造
・ステッカー廃止(プレートインサート製法)
・日本配色→世界標準配色

この3点です。まずは見て分かる違いから。

ステッカーがなくなり、色のついたプレートがパーツに埋め込まれる「プレートインサート製法」が採用されました。

剥がれて貼り替えたりする必要がなくなったのでいい気もしましたが、何となく回しているときに手が滑りやすくなったと感じました。ステッカーが貼ってあると多少凹凸があるので手に引っかかりますが、プレートになったことでなじみにくく?なった感じです。

ただそこまで気になる点ではないですね。プレートになったことでデザイン的に良くなったと思います。


そして、ルービックキューブをやっている人なら必ず気づく違いが、日本配色から世界標準配色に変更になったことです。具体的に言えば青と黄が逆になりました。

右が従来品、左がver.2.0です。

今まで日本だけ違う配色になっていたので、ついにメガハウスが動きだしたんでしょうか。ただ今更海外配色に慣れる気もおきないので僕はこのまま日本配色で行こうと思いますけど。

配色の違いについては以前書いた配色についての記事を参照してください。


また、センターキューブの周りの四隅にDaYanのような穴があいています。


これが従来品。


ver.2.0は結構あいています。FSCのしやすさを追求したんでしょうか。。。


さて気になる内部構造!といきたいところなんですが、まだ分解がうまくいっていません。何とか外せたという方もみえましたが、2人がかりでやったとか結構外れにくい仕様になっているみたいです。

分解方法と一緒に構造も含めて別記事にしたいと思います。triboxさんに問い合わせたところ、エッジパーツの足が細く、折れやすいということで分解は困難なのだそうです。壊す危険を冒してまでやろうとは思わないので、もう少し使い込んで緩くなってから試してみようと思います。


ver.2.0になって動きは軽くなりましたが、やはり速さを追求するには少し物足りない感じがします。相当使い込まないと良い回し心地にまで持っていくのは難しそうです。



【Cube Details】
・Name - Rubik's Cube ver.2.0
・Manufactured by - Rubik's
・Size[mm] - 57*57*57
・Weight - --g
・Price - ¥1,800(tax included)
(2013年9月8日現在)

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