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CCTとPCの接続成功しました!

CCTとPCの接続について朗報!!!!

できないできないと嘆いて数ヶ月、Appleのサポートコミュニティーなどに助けられてやっと解決しました。


僕の場合、接続したときにのみスタックタイマーの挙動がおかしくなって計測できなくなるというものでした。ですので、原因がタイマーにあるのかケーブルにあるのか変換コネクタにあるのか分からないままでした。

そして!

以前この嘆きと一緒に記事にしたところ、見てくださった方からSTACKMAT PRO(現在売られている最新版)でも成功したというコメントをいただいたことでもう一度調べてみようという気になりまして。

何度かコメント欄を通してアドバイスを頂いた結果、Macの音声入力端子から逆流して電気信号が出ていて、それがタイマー内部に影響して誤作動を起こしているか、近くに置いてあるもので、妨害になるような電波を発しているものがあるのではないかという2つの候補があがりました。

PCに関することならAppleに聞けばいいと思い、人任せ(^^;;ですがAppleのサポートコミュニティーに入力端子についての質問を投稿したところ、思った以上にvery goodな回答が返ってきました。

そのまま引用させてもらいます。

「iMacのコンセントを反転させて挿し直すと、改善しませんか?(コンセントの極性を変える)
それでもダメなら、iMacのアース線を繋いで、ちゃんと接地してみて下さい。

音声信号は交流電流ですから、外部ノイズの影響は受けます。iMacのコンセント周りからのノイズの他に、携帯の充電器やACアダプタ、インバータ方式の蛍光灯等からのノイズの可能性もあります。

思い返してみれば、今までずっと蛍光灯をつけた環境でやっていた気がします。いざ電気を消して試してみました。


成功です。誤作動なし。文句なし。
邪魔していたものが目の前にあったとは。。。ケーブルやコネクタを変えたりしたのは意味がなかったというわけでした。
とにかく、失敗という歯切れの悪い記事で終わらせたくなかったので一安心です。




しかししかしこのあいだCCTからPPTに転向したので、できることならPPTで動いてほしいところなんですが今のところこれは成功していません。

PPTの開発者のサイトをのぞいてみると、まだSTACKMAT PROには対応していないというような書き込みがありました。そこまでなら諦めるところなんですが、それに加えて対応させるためのものなのかJavaのファイル3つがあげられていて、どう使えばいいのか模索しているところです。

Bitbucket 「Stackmat Pro Timer still not working」

このページにあるファイルですが、扱い方がわかる人いましたらぜひ教えていただきたいです(^^;; Javaは満足に使ったことがないので分かりません。。

とりあえずCCTで計測し、タイムはPPTに入れて集計するといった感じでいこうと思います。てかこんなことしてたらタイマーつなげた意味ないじゃん(´-ω-`)


結論:PPTのプロタイマー対応で全てが解決する


電気消すから暗いのも難点。
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まとめ
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