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パズルがいっぱいCOLLECTION

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お久しぶりです。新年度が始まっていろいろと慌ただしくなり、まったく更新できずにいました。それでもパズルを購入する中毒症状はおさまるところを知らず、順調に増え続けています。

本日は4月中に購入したものを一挙に書き出してみようと思います。



わざわざ書くほどでもありませんが、「スタジオジブリ」は何の関係もございません。





まずはMeffert's Puzzlesから3連発。

Meffert's Metalised Egg 3x3x3


IMG_2707.jpgついに手に入りました。入荷していただいたtriboxさん本当にありがとうございました。

Meffert's Puzzlesの製品の中でも人気の高いタマゴがチカチカになって帰ってきました。











画像に映っている4種類の内訳は以下の通りです。

・Meffert's 2 Colors Metalised Egg (Red & Silver)
・Meffert's 2 Colors Metalised Egg (Blue & Silver)
・Meffert's 2 Colors Metalised Egg (Purple & Gold)
・Meffert's Metalised Egg (Gold)



このうち2 ColorsのBlue & SilverはMeffert Puzzlesから個人的に買いました。こうなった経緯はまた今度書こうと思います。


このツイートを送ってからはや3ヶ月弱。Meffertの人気限定商品ということもあり、また要望時はPre-Orderの状態だったためなかなか発送されずうずうずしていました。


それにしても4種類購入した人なんて他にいるんですかねえ。。Nakabayashiのコレクションケースに並べて飾っております。

IMG_2698.jpgパズルとしてはMirror Blocksの上位互換といった感じで、難易度はそこそこです。内部構造は通常のルービックキューブと同じです。内部までしっかりメッキが施されています。












後日うまくいけば2x2バージョンも入荷していただけるようです。こちらも購入する予定です。



Meffert's Ghost Cube with Hollow Stickers


IMG_2731.jpgこちらも限定品のGhost Cube。穴の開いたステッカーになって帰ってきました。黒素体にゴールドステッカーのものを選びました。


まだ崩しても解いてもいないので何とも言えませんが、シックなビジュアルは見とれてしまうほどです。








ぱっと見ではどうやって回転するのかも分からない乱切りのようなパーツ配置と、立方体という狂いの無い形状の対比が美しさを感じさせるのでしょうか。


回転はかなり滑らかです。GWにでも解いてみたいと思います。


Meffert's Pyraminx Duo


IMG_2732.jpg頂点とセンターで構成された正四面体のパズルです。

貼付けられたステッカーは蛍光色で、ざらざらした気持ちのいい感触です。回転の直前と直後にクリックがあり、回していると結構カチカチ音が目立ちます。









難易度0としてもいいくらい簡単です。サークルに来てくれた初心者の方に「パズルを解き切る爽快感」を味わってもらうために使ってます。




Meffertのパズルは総じてクオリティーが高いので、多少高くても買ってしまいます。次はMoYuです。


MoYu HuaLong


IMG_2733.jpg「神キューブの予感」と噂されたHuaLongです。

さすがそこまでの噂がたつだけあって、開封直後からかなりの滑らかさがあります。僕が愛用するAoLong V1のようなコーナーカットに、ZhanChiの堅牢さをうまくつけ足したような安定感も持ち合わせています。









IMG_2728.jpgGans 3 V3に対抗しているという話もあるみたいですが、パーツ比較してみるとDaYan ZhanChiにも近いと思います。












いまのところメインをこれに変えるかどうか検討中です。少し重めのAoLong V1を半年以上使っていたので、回転スピードが速いHuaLongは指が追いつかず扱いづらい印象が多少ながらあります。

調整しながら考えていきたいと思います。


MoYu Crazy Windmill


IMG_2734.jpgおそらくCrazy YiLengの兄弟のような位置づけになるWindmill Cubeの傾斜軸バージョンです。

全ての面が同じ分割になっており、見た目からも明らかですがパズル的には3x3と同様になります。











IMG_2729.jpg「Windmill」とは風車のことです。ブレイクダンスの有名な回転技に同じ名前のものがあるので聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。こんな感じにすると何となく風車のように見えませんか。。?











しかしながら実はCrazy Windmillというのは俗称で、このキューブの商品名は「MoYu Crazy FengHuoLun」です。中国語表記では「风火轮(風火輪)」となり、火をまとった車輪を意味する言葉になるようです。


内部はCrazy YiLengと同じくYJ ChiLongの構造になっているので、回しやすさはお墨付きです。


MoYu AoSu Windmill


IMG_2735.jpgで、ほぼ同時に発売されたWindmillの4x4バージョンです。YiLengのときもそうだったのでこちらも出ると思っていました。

名称にもある通り、基本構造はAoSuにならっているので回転は良好です。











IMG_2737.jpgまたCrazyではない(軸が傾いていない)のでこうするとより風車を連想させる姿になります。














側面4層の幅がバラバラなのがデザイン的にいまいちで、その点においてはAoSu YiLengに軍配です。パズルとしてはどうなんでしょうか。こちらもGWでやってみたいと思います。

こちらも製品名としては「MoYu AoSu FengHuoLun」となっています。


Maru Nano Cube


3月末の関西大会で佐島さんにみせていただいた「Maru Nano Cube」です。カラーバリエーションが様々ありますが、無難に黒素体を選んでおきました。売られているキューブのなかでは現在のところ世界最小になるそうです。

¥980という高めの価格設定ですが、小ささゆえの手間もあるでしょうし、それなりにセット内容は充実しているので目をつむることにしましょう。



IMG_2701.jpgDIYキットの商品です。プラモデルのようにパーツごとに分類されており、ステッカーはもちろんのこと、組み立て用のピンセット(プラ製)と評価の高いMaru Lube、チェーン付きキューブバッグが同梱されています。


組み立てには多少力がいりますが、向きさえ間違えなければ問題ないと思います。しかし1辺15mmというサイズのため個体差が激しくなる気がします。購入の際は考慮に入れたほうがいいかと思います。





IMG_2730.jpgステッカーを貼付けました。57mmの3x3と並べるとこんなにも違います。回転精度はなかなか良いです。手の大きい僕には結構苦行ですが。












PERPLEXUS EPIC


IMG_2736.jpgEPICだったかどうか覚えていませんが、Asian ChampionshipのtriboxブースにあったPERPLEXUSシリーズのどれかをやって面白かったため買ってしまいました。


結論から言うとやっぱり面白いです。ほどよい緊張感と数々の障害物がなかなか飽きさせてくれません。唯一の欠点は外側の透明な壁と内部のレールの間にボールがしばしば挟まるということくらいでしょうか。





「perplex」には「困惑させる・複雑にする」といった意味があります。



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以上、4月中に手元にやってきたパズルたちでした。


先日ZhiSheng 3x3と4x4が再販され、僕も速攻で注文させていただきました。おそらく4月の「最近のこと。」で何かしら書くと思います。
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