cubeRoid
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パズルいろいろ。

パズルいろいろ。


パズルがじゃんじゃん届きました。今月末の新商品ラッシュに便乗して買い込みです。



2つに分けての注文です。



YuLong AoLong ShuangRenまずこちら。


・YJ YuLong ブライト
・MoYu AoLong V2 パステル
・FangShi ShuangRen V2 黒素体
・3x3 Halloween ステッカー










YJ YuLong ブライト


写真 2014-10-20 午前4 20 11揺らいだ。揺らぎましたよパステルから。以前「ブライトに心が揺れ動かないように気をつけます」みたいなこと書きましたが、tribox商品ページに掲載されている画像があまりにも綺麗だったため買ってしまいました。

そうなってしまえば仕方ないので、ちゃんとレビューします。









回し心地は通常のYuLongより少しカラカラ感が失われたような感じでしたが、ほぼ同じです。色合いのほうをしっかり見つめてみます。


Pastel Bright Comparison editedといっても通常の6 Color版は持っていないので、パステルの6色と比べることにします。


まず白・黄・オレンジはごくわずかな濃淡はあるもののほぼ同色でした。右の比較画像をご覧ください。他の3色を並べてみました。

全体的にブライトのほうが濃い印象です。パステル版は見た目重視なため淡い色が選択されていました。その分スクランブルした際の可愛らしさはピカイチですが、解くことに関しては少なからず見分けづらい場面が出てきます。

その点ブライトは濃い色が入ってきたため色の境界がはっきりし、視認性に優れています。


通常の6 Colorに使われている配色は濃さが強いので、視認性はありますがお世辞にも可愛いとは言い難いです。そう考えると、ブライトは2つのそれぞれの良いところである可愛らしさと視認性を持ち合わせている位置づけになるかと思います。


パステルを裏切るわけではありませんが、これからの6 Colorのスタンダードはぜひこのブライトになってもらいたいものです。



MoYu AoLong V2 パステル



写真 2014-11-08 午前2 23 36そのパステルがまた一つ増えました。パステルは完成状態ではなく、スクランブルした後のほうがより好印象な気がします。白面センターに貼付けてあるロゴがちょっと小さくなりました。

色合いは当たり前ですがいつものと同じです。気になる方はこのカテゴリー内を遡ってもらえればよろしいかと。他のパステルキューブをいくつかレビューしています。


回し心地ですか?それはこちらをどうぞ。







FangShi ShuangRen V2 黒素体



ShuangRen V1,2久々のしゃんれん。triboxでもV2に販売が切り替わりました。でもスピードキュービング用ではございません。別売のステッカーで「Halloween」キューブを作るために購入しました。


実は「Halloween」キューブの再販売を要望で出していたんですが、ステッカーのみの販売ならOKという返事をいただいていました。個人的な購入の流れかと思いましたが、先日一般販売が開始されました。

色が選択できるようになっています。ちょっと迷いましたが、スタンダードの395 Pumpkinにしておきました。通常のキューブ用とShuangRen用の2タイプが用意されているので購入の際には間違えないように。


ステッカーを発売していただいただけでも感謝なのですが、もう一度上の画像をご覧ください。「Halloween」キューブが欲しいと何度かやり取りをしていたためか、ステッカーをはがした状態で届けてくださいました。ささやかな気遣いがtriboxクオリティーです。

もう貼付けてありますが、次回の記事で載せることにします。




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Skewb AoChuang次はこちら。ともにMoYuの新商品です。


・MoYu AoChuang 黒素体
・MoYu Skewb 黒素体













MoYu AoChuang 黒素体



写真 2014-10-17 午前8 15 15MoYuから満を持して出た5x5キューブです。個包装箱はあの立て看板仕様です。AoLong V2からこの形状になってますが、割と嫌いじゃないですこのデザイン。



5x5はそう大して練習していないので何とも言えませんが、初期状態からかなり軽い回し心地です。内部がマット調になっているので、ShengShouと比べて音は静かです。最近のJapanContestを見ているとだんだんシェアを伸ばしつつあるので、性能は確かみたいですね。







AC SS ComparisonそのShengShouと比較してみました。AoChuangのほうが少し小さく、軽くなっています。

2mmの差は最外層の扁平から生じていて、中層は共に同じ幅でした。












AoChuang ステッカーずれなんか白面のステッカーがずれてました。最初はしっかり貼られていたみたいで、あとからずれたようです。のりが残っていました。

貼り替え用のステッカーも買ってあるのでそのうち補修しようと思います。











MoYu Skewb 黒素体



写真 2014-10-25 午前5 32 33Skewbが公式競技になったことで、様々なメーカーが製造・販売するようになりました。そして先日、待望のMoYuからも発売されたので購入しました。

またtriboxクオリティーの話ですが、キューブを包んでいるフィルムに付箋が貼付けられていました。付箋を引っ張るとフィルムの先端がめくれるようになっているという親切設計です。素晴らしすぎて言葉がありません。







MoYu LanLan SkewbLanLanと並べてみます。見た目からもMoYuのコーナーカットの広さが見てとれます。センターの四隅が広めにとられています。

大きさは同じですが、重さはMoYuのほうが若干軽めになっています。










SkewbはLanLan製しか持っていないのでこれとしか比較できませんが、回転のクリックに違いがありました。LanLanは40°回転ごとにクリックがありますが、MoYuは120°ごと、つまりR,Lなどの回転ごとにクリックがあります。回転の途中にクリックで止まると次の回転の妨げになったりするので、これはありがたいと感じました。


とりあえず解けるようにはなったので、少しずつ練習していきたいと思います。





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さてさて以上です。少し長めになりました。明後日のAsian Championshipではtriboxブースが作られるそうで、ちょっと楽しみにしています。
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Tournament Display Pro

Tournament Display Pro


大会予行練習にぴったりのものが届きました。まあそんなのは表向きの理由で、ほとんど自己満足なんですが。



写真 2014-10-21 午後5 00 20はいこちら。「Tournament Display Pro」です。


主に大会で使用されるものですが、個人的に持っている人もいるみたいです。スピードスタックスのオンラインストアで注文しました。税込で¥11,900です。



このような取手つきのパッケージに入っています。製品自体はスポーツスタッキングという競技のために作られたものなので、ルービックキューブの面影は全くありません。また説明文などは全て英語表記です。

写真の男の子は誰なんでしょうね。。たぶんそちらの世界ではさぞ有名な子なんでしょうが分かりません。



内容物


写真 2014-11-07 午前1 33 51同梱されているものです。

・Tournament Display Pro 本体
・支柱
・ACアダプター
・接続ケーブル



画像では適当に並べてますが、届いた時は型抜きされた発泡スチロールにはめ込まれて入っていました。






セッティング


では机にセッティングしてみます。


写真 2014-11-07 午前2 37 51サイト説明文によれば、付属の支柱はほぼ全てのタイプのテーブルに対応しているとのことです。

万力のような仕組みで机をはさんで固定する仕組みなので、机の足が邪魔したり相当分厚い天板でない限りは設置可能です。











写真_2014-11-02_午後0_13_51 edited 2ディスプレイ裏面です。支柱に差し込む穴と2つの端子が底面にあり、単三電池を入れるところがあります。


電源はACアダプターか電池のどちらかです。幸運なことに設置した机にはコンセントがついていたため、ACアダプターをつなぐことにしました。








写真 2014-11-08 午後0 48 17はい完了。一度解いてみました。ディスプレイの表示はかなり綺麗です。


大会のような緊張感こそありませんが、かなりの満足感は保証します笑













写真 2014-10-23 午前2 24 17もう一度裏面です。

当たり前ですがこちら側にも小さなディスプレイがついており、タイムを表示するようになっています。本来はこれを競技者が見る形になるのですが、個人的に使用する分には大きい表示を前に向けるので見えません。









表示のタイムラグは。。


写真 2014-10-09 午前0 49 29ちょっと気になって調べてみました。計測中の手元の表示とディスプレイの表示のラグはどれくらいなのかなと。


タイマーを作動させたまま写真撮って比べてみると、その差はだいたい0.2秒。以前CCTとの接続も試してみましたが、さすがにその時のラグよりは短いです。




別にラグがあろうと関係ないんですけどね。






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さてさて以上が開封レポです。調子に乗ってまた高い買い物をしてしまいましたが、十分満足できる製品でした。Asian Championship 2014が近づいてきたので、とりあえずそれに向けての練習に使っていきたいと思います。


パズルも少々購入したので、近いうちに記事を書きます。
まとめ
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