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最近のこと。[Sep, 2014]

最近のこと。2014-9

このブログは「新しいパズルを購入した」とか「大会に参加した」とかいう時に書いているため、基本的に不定期更新です。


今回はそれを打ち破る定期更新の駆け出し1本目です。「最近のこと。」とネーミングしました。月の最終日付近を更新日とし、その月で起こったキューブ関連の出来事を書いていきたいと思います。


定期更新の試みは初めてなのでとりあえずカテゴリーは「Diary」としています。今後うまくいけば「最近のこと。」でカテゴリー化したいと考えてます。



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昨日triboxのTwitterで紹介していただけました。





ブログから自分のTwitterへフォローに来てくださる方がいたりなど、コミュニケーションの大事な一部になってきているので広めていただけるのは本当に嬉しいことです。ありがとうございます。



Calendar Cubeの「S」


さてさて、まずはCalendar Cubeの話題から。5月に発売されたキューブ型カレンダーですが、先日「S」のステッカーが逆さまに貼付けられていたために補修ステッカーの配布が行われました。メーカーのレイアウトミスとのことです。

メーカーから補修ステッカーが送られてきたそうでサポートもしっかりしてるなと思いましたが、やはりステッカー専門ストアですから当然の対応とも言えるでしょうか。


実は2ヶ月ほど前に発見し、ツイートしてました。triboxにも連絡したため一足早く補修ステッカーをいただいています。


まあ気にならない人はスルーするくらいのレベルなんですが、ちょっと自分には違和感がありました。
















S_Collage_Fotor edited貼りかえるとこんな感じです。


トップ画像は貼りかえ後のものを使っています。













「iPad Air」購入


写真 2014-09-19 午後1 19 47キュービストでも愛用されている方が多いiPad。バイト代はたいて私も購入しました。使用目的はキューブのタイマーはもちろん、映画を見たり音ゲーしたりなど様々です。ブログの執筆にも使っていきたいと思います。



電池持ちが思ったより良くて驚きました。








AirPlayを使ったミラーリングも試してみました。iPhone/iPadの映像をリアルタイムでMacのディスプレイに表示する機能です。


X-Mirage 1よくゲーム実況や操作方法のデモ映像などでデバイスの画面を表示させていますが、これらはミラーリングの録画機能を利用したものです。


AirPlayミラーリングができるアプリは様々ありますが、僕が使っているのは「X-Mirage」というソフトウェアです。「Reflector」もありますが、音ズレなどの点で前者のほうが優れているそうです。


有料ですが、僕はX-Mirageを含めた複数のソフトのバンドルが無料セールになったときに入手しました。


写真 2014-09-08 午後9 24 32こんな感じになります。タイマーを映すとトーナメントディスプレイっぽい。



なかなか楽しいです。










ステッカーをはがすには


唐突ですが、皆さんはキューブのステッカーをどのようにはがしておられるのでしょうか。キュービストである以上ステッカーの貼りはがしは避けられないものです。


写真 2014-10-13 午後4 30 351週間ほど前にAoSuのステッカーを貼り替えました。その際にMoYuの純正ステッカーをはがしたときのことです。


ステッカーをはがしたときに最も煩わしいのが素体に残るノリではないでしょうか。ティッシュではうまく取れませんし、triboxからガムテープを使って取る方法もアドバイスしていただいたのですが、ガムテープの粘着力でだいぶ違ってきます。







写真 2014-09-20 午後4 20 17そこでこれを使ってみました。結論から言うと大成功です。


スプレータイプなのでキューブに直接吹きかけると中に入ってしまいます。ティッシュに吹きかけてノリをこすり取るのがベストな方法かと思います。



早く綺麗に取れるのでかなりおすすめなやり方です。プラスチックに影響のないものかどうかだけ注意する必要があります。




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9月の出来事でした。ひと月で話題が溜まればいいのですが、何だか心配です。練習の状況なんかを書き残しておく場にもしたいと思います。
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帰省の間にパズルが増えていた。

写真_2014-09-29_午前1_44_04

なんか下宿に帰ったらパズルが勝手に増殖していたみたいなタイトルですが、違います。僕の仕業です。自分で買ったがために増えました。


カビは頼んでもいないのに増殖してましたが。






写真 2014-10-08 午後9 54 07パズルは5つです。

・MoYu AoSu 透明素体
・MoYu WeiSu 黒素体
・YJ SuLong 黒素体
・6 Color MoYu LingPo パステル
・Twist Snake










いろいろつっこみどころのある品選びだと思われますので、1つずつ理由(言い訳)を踏まえつつご紹介します。




MoYu AoSu 透明素体


さて1つめは待望の「MoYu AoSu 透明素体」です。もしかしたら待ち望んでたのは僕くらいかもしれませんけど。


写真 2014-10-07 午前9 52 02発売されてもあまり話題にあがりませんでしたが、結構気持ち込めて作られているように見えます。


キューブ自体は想像通りの回しやすさでしたが、加えてステッカーが透明仕様であることに驚きました。表面がマット調になっていて触り心地がいいです。またエッジとコーナーのステッカーが正方形ではなく、パーツの形状に合わせて型抜きされていました。ささやかな丁寧さがMoYuっぽいです。


もちろん内部まで透明パーツで統一されています。


写真 2014-09-29 午前2 28 36しかし気づけばAoSuが3つとは。。衝動買いも大概にしないと痛い目見そう。















MoYu WeiSu 黒素体


今回の記事のある意味ハイライトでしょうか。「いまさら何を」と聞かれれば「コレクションとして」としか答えられません。AoSuがあったらWeiSuも欲しくなったんです。異論は認めます。



AoSuが主将ならこれは先鋒とでも言いましょう。「MoYu WeiSu 黒素体」です。


写真 2014-09-29 午前2 56 45見た目はAoSuに比べてWeiSuのほうが角ばっている印象です。AoLong V1に対してWeiLongといった感じ。コーナーカッティングはAoSuのほうが優れています。


しかし調整してある程度回していたらなかなかいいキューブになりました。もうすこしで下剋上が起こるところでしたが、なんとかAoSuメインにとどまっています。


想像以上の先鋒でした。




YJ SuLong 黒素体


YJ 3x3シリーズコンプリートです(Dots Cubeとかありますがまあそのへんは)。またYJブランドの3x3はもれなく安価で秀作揃いなので、かなり興味がありました。


写真 2014-10-06 午前5 08 17「YJ SuLong 黒素体」です。

ステッカーも外見もYuLong、ChiLongと同じです。画像のキューブスタンドはCube4Youのものを使っています。真っ黒につぶれてますが、Cube4Youのロゴが入っています。










写真_2014-09-11_午前8_32_02エッジパーツを比べてみましたが、書こうかどうか迷うほど微妙な違いです。気になる方は画像をクリックしてください。2000x1500の大きな画像が見れますのでお確かめを。



見づらい画像でごめんなさい。








回転音は3つのなかで最も低く、くぐもった音です。


絶妙な三兄弟が揃いました。かわいがってやりたいと思います。



6 Color MoYu LingPo パステル


写真 2014-09-29 午前5 56 02またもコレクター精神がうずく製品です。「6 Color MoYu LingPo パステル」。 パステルはとりあえず買ってみるやつ。



パステル4つめになります。



パステルの優しい色合いが2x2のフォルムのおかげでさらに可愛さが増しました。内部は白パーツが使用されています。



パステルには何となく引きつけられる魅力があります。最近出たブライトに心が揺れ動かないように気をつけます。



Twist Snake ブラック


くねくね曲がる知育玩具です。あまり玩具とは言いたくないですが、対象年齢3歳以上とのこと。ルービックキューブも世間的には知育玩具として、おもちゃとして見られているのが現実です。


写真 2014-09-17 午前0 25 44triboxには「様々なメーカーが製造しているようです。」と書かれているのみで、販売している製品のメーカーには触れられていませんでした。

知らないマイナーなところだったらどうしようかと思っていましたが、パッケージを見て一安心。ShengShouでした。


解説書が1枚ついてきました。作品例が難易度順にずらりと掲載されています。トップ画像にある台座みたいなのもそのうちの1つです。本当は灰皿らしいですが。



カラーはブルー、イエロー、ブラック、レッドの4色から選べます。購入したのはブラックです。


写真 2014-10-11 午後2 13 51triboxのサイトにあったコブラとは別バージョンのものです。ちょっと違和感ありますね。。



動作にストレスはないので、快適に遊べます。











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以上、増えたパズルを紹介しました。小見出しをつけただけでかなり見やすくなったような気がします。記事を気に入っていただけたら下の拍手ボタンを押していただけると、次へのやる気につながりますのでぜひぜひ。

Speed Cubing Kit ver.2.0

写真 2014-09-25 13 53 21


帰省の特急電車内で書いています。今回は「スピードキュービングキット ver.2.0」を詳しく取り扱っていきたいと思います。ルービックキューブ ver.2.0を持ってこなかったため、比較画像などは帰ってから追加で掲載します。結局帰るまで更新できませんでした。比較画像も掲載済みです。

以下初代スピードキュービングキットを「SCK V1」、スピードキュービングキット ver.2.0を「SCK V2」、ルービックキューブ ver.2.0を「RC V2」と表記します。


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07250018_53d123dc884ee.png不運なことに帰省途中で大雨にみまわれたため、パッケージの箱がすこしダメージを受けてしまいました。まずはその箱から見ていきます。と思ったらパッケージ画像撮るの忘れてたのでtriboxから引用しました。

SCK V1は直方体のパッケージでしたが、SCK V2ではルービックリベンジやプロフェッサーキューブと同様の形状になりました。同梱物を2枚のプラスチック板で固定し、断面が三角形の枠で囲まれている構造です。文章では説明しづらいので画像を参照ください。





内容物は以下の通り。

・SCK V2
・キューブスタンド
・取扱説明書
・専用グリース/ノズル
・マイナスドライバー
・スプリング/ワッシャー 各6個





写真_2014-09-15_午後11_01_06さて注目のキューブです。RC V2と同様、ステッカーではなくプレートインサート製法による埋め込みタイル仕様です。初期状態から回し心地はかなり軽い印象です。もちろんルービック純正製品としては、ですが。CCKでもろーかさんが回していた時に回転音がそこそこ目立っていました。やはりその通りガラガラした特徴も見られます。









写真 2014-10-14 午前2 21 50ここでRC V2とパーツ比較等できれば良かったのですが、先述の通り実家へ持ってくるのを忘れましたしそれ以前にパーツを外せていないので残念ながら不可能。唯一わかる違いはセンターキャップに2カ所穴が開いていることです。付属のドライバーを差し込んでキャップを外すためのようです。どうやらタイル部分が外れるみたいですね。かなり細い爪でない限り素手で外すのは困難かと思われます。

残念ながらタイルの足の折れやすさはSCK V1から引き継がれております。はめ込むときは特に気をつけてください。




ついでにネジ調節してみます。また、付属のドライバーが「マイナス」であることからも想像できる通りネジの頭もマイナスです。



ではRC V2で苦心、というか挫折した分解を試みます。



写真 2014-09-15 午後4 32 15普通に外れました。まあそうなってもらわないと困るんですが。


せっかくなので取り外せたコーナー・エッジパーツを並べてみます。共に角張った部分が目立ち、ガラガラした回し心地を物語っています。エッジの足がかなり長いのでpop耐久性は高いです。








写真 2014-10-05 午前1 24 08その他の同梱物です。注射器の形状をした専用グリースと取扱説明書、ワッシャーとスプリング。

グリースの先にはキャップがしてあり、使用する時は付属のノズルを取り付けます。

取扱説明書には分解方法や調整方法が記載されており、キューブの解法には触れられていません。記載内容によれば、センターパーツの部品の組み合わせを変えることでも緩さの調整ができるようです。




以上、スピードキュービングキット ver.2.0をレビューしました。メガハウス純正品ということもあり、定価3,024円(税込)とかなり値が張ります。店頭で購入できるので安心ですが、1,000円台が相場のスピードキュービングに慣れてしまった人たちにしてみればどうしても割高に見えてしまいますね。完全にコレクター仕様です。



気づけば1ヶ月更新が途絶えていました。実家にいた間もキューブを忘れた日など1日たりとも無かったのでご心配なく。
まとめ
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