cubeRoid
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Rubik's Magicとか。

写真_2014-06-06_午後1_26_28__1_



Rubiks Cube 40th Anniversary先日2014年5月19日は「ルービックキューブ40周年」ということで、Googleのトップにルービックキューブが登場しました。画面上で解くこともできたので一応1回だけ解きました。どうやってプログラミングするんでしょうねあれ。


しかし何から数えて40年なのか。。。発売日の情報なんてあったのかな。。


まあそんなことは置いといて、やはりさすがキュービスト。出てくるスクランブルが毎回同じなのでFMCに長けている方々が本領発揮。20手近くで揃う手順を発掘して10秒くらいで解いててもうすごいやら面白いやら。2chのキューブスレも盛り上がったみたいです。






写真 2014-05-23 午前9 18 26さて閑話休題。今日は友達のキューブを代理で購入してあげるついでに自分のも一緒に買わせていただきましたので適当に書きます。送料とかの点ですごい助かるし、何より「友達のやつのついでに。」というキューブを買う口述ができるからやっぱ共同購入するべきですね。



今回は前々から気になってたYongJunことYJのYuLongChiLong、そしてRubik's Magicを購入しました。友達のキューブもYuLongです。


写真の左下にある2つの箱はtriboxさんに問い合わせて一緒に送っていただきました。以前購入したWeiLong V1透明素体とYuLongパステルに個包装箱がついていなかったのでそれらの収納用です。今回のYuLongとChiLongも本来は個包装箱をつけない商品だそうですが、箱付きで入荷していただくよう要望しました。キューブをむき出しのままにしておくのが嫌な性格なのです。。毎度いろいろ身勝手な注文をしてしまってごめんなさいtriboxさん。



でも箱で並んでるほうが探しやすいし見ていて気持ちいい(気がする)。


写真 2014-05-23 午後7 00 53また最近キューブを包んでいるフィルムに分類シールが貼ってあることがあります。おそらく個包装箱が無いものについているようですが…




これも捨てちゃうのはもったいない。どうするかって?






写真 2014-05-21 午前2 01 09箱に貼っておくんです。DaYanの3x3x3みたいに種類ごとに箱の色が違えばまだ分かりますが、MoYuやYJは総じてホワイトベースの箱なのでぱっと見では何か分かりません(白素体などの箱は黒ベースになります)。このシリーズは気づけば7つも所持していたので、並べてみるとこの通り。4x4x4のAoSuも合わせれば8つでしょうか。

(Feliksが5人もいる... 今のところMoYu Scholarshipが適用されたのは彼だけなのかな。。)







写真 2014-05-21 午前2 01 29なので、分類シールが付いていたものについては箱の側面に貼っておきます。


って、側面に貼っちゃったら結局1つ1つ見て確かめなあかんやんてなことになるわけですが、上面に貼るとFeliksにかぶさっちゃうし。まあ言っちゃえば半分以上自己満足です笑











肝心のキューブのほうですが、YuLongとChiLongは値段も見た目もほとんど一緒で、見分けるところはロゴくらいです。ただ、triboxのページにも「似ているけれど、同じじゃない」とあるように回し心地はやはり少し違います。両方ともサイズは56mmです。

印象としては、ChiLongのほうが若干引っかかりが少なく軽快に回すことができ、YuLongにはちょっとした引っかかりが感じられた、といったくらいでしょうか。しかしこう書くとYuLongを下げているように見えますが、これは好き嫌いが分かれる気がします。引っかかりといっても回しにくいということではなく、ガラガラした感触で個人的にはMoYu HuanYingの透明素体に近い感覚でした。通常色の素体を触ったことがないので一応「透明素体」としておきます。ごめんなさい。



写真_2014-05-21_午前2_29_10パーツを比較すると、YuLongはChiLongよりも角ばった形状をしていることが分かります。エッジパーツの先端が特に異なっています。またコーナーパーツを分解するとYuLongが3つ、ChiLongは2つのパーツで構成されており、こちらもChiLongにはつなぎ目の溝がほとんどありません。引っかかりの少なさの理由はここからも見て取れますね。








しかしここまではあくまで僕の主観です。引っかかりだの軽快だの言っていますが、基本の特徴は似ているので一概には言えません。両方とも現在1,000円で販売されており、競技用キューブになり得る製品のなかではお手頃な価格です、2つとも買ってみて試してみてもいいかと思います。



余談ですが、MoYuとYJは個包装箱が似ていることからも分かるように同じメーカーからの商品です。というか、元々YJすなわちYongJunというプラスチック製品を製造するメーカーから発展したもののようで、キューブの他にもSpeedStacksやヨーヨー、スケートボードなども取り扱っているみたいです。MoYuはキューブ製品のなかでも早解きに特化した製品群を指します。MoYuは発展しすぎて専用のWebサイトまでありました。

暇な人は覗いてみてもいいかと。

「ShanTou YongJun Plastic Factory」
http://www.yongjuntoys.com/cn/index.asp

「MoYu 魔域文化」
http://moyutoys.com/cn/index.asp





写真 2014-05-04 午前1 10 40タイトルにもありますが、今回はMagicも買ってみました。正確には「RUBIK STUDIO Rubik's Magic」です。どちらかというとこちらのほうを楽しみに待ってました。


8枚の正方形パネルで構成されるこのパズル。1986年と書かれていますが結構昔からあるんですね。


ハンガリー製なのでどこもかしこもハンガリー語。何も読めないので主要なところだけGoogle先生に翻訳してもらいました。






写真 2014-05-28 午後9 24 02「BÜVÖS NÉGYZETEK」は「魔方陣」だそう。......そうなのか。。。?

上にある「KARIKAVARÁZS」は「魔法円」。。。いやいやいや、と思って適当に検索かけたらこれがどうもMagicを表すみたいです。ハンガリー語むずかしいなー(こなみ










まあtriboxでも難易度1になってたしパズル的には簡単なんでしょ、、、とはいかなかった。一度スクランブルすると結構先が読めない奇怪な動きするし、割とくせ者です。ルービックキューブ(難易度3)には及ばないにしても難易度最低ランクではない気がするんだけどな。。



動きは特に問題なし。商品紹介にも「競技用」という記述がある通り、パタパタ気持ちよく動かせます。



遊び方はスクランブルしてもとに戻すのと、3つの輪をつなげたり戻したりする2種類ってことでいいんでしょうか。。Magic新参者なのでよく知らない。後者は結構楽しいです。YouTubeにも解説ありました。






買ってから毎日パタパタやってます。キューブとはだいぶ違うので気分転換になりますね。パネル12枚のMaster Magicは気が向いたらやってみようかな。。高いし。




何だか長文になりました。sub20安定に向けてこれからも練習積んでいきます。
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Cube in a Cube in a Cube extra

トップ画像

ルービックキューブ経験者なら「パターンキューブ」をご存知の方も多いのではないでしょうか。カラフルなステッカーが貼られている独特の特徴を生かし、6面に模様を作るというものです。もちろんパーツを外して組み立てるなんてことはせずに、しっかりと手順を踏みますよ。


写真_2014-05-14_午前0_25_456面全てをチェック柄にしてしまうものや、センターのみ色が違うものなどが代表的です。前者は市松模様・Checkerboard、後者はヘソキューブ・Six Spotなどと呼ばれます。

この2つは

M2 S2 E2M S M' S'

で簡単にできます。








写真_2014-05-03_午後10_21_24そして少し高度なパターンキューブになるとこんなものまで。

3x3x3の中に2x2x2。1x1x1を入れたものもあります。Cube in a Cube(キューブインキューブ)Cube in a Cube in a Cube(キューブインキューブインキューブ)と言われ、これらも有名なパターンキューブのひとつです。







今回はパターンキューブの中でもこの種類、Cube in a Cubeの拡張版をご紹介します。3x3x3キューブにとどまらず多分割にも適用できる方法です。


RedKBさんのYouTube動画を参考にさせていただきました。




文章だけでは伝わりきらない部分があると思いますので、手持ちのキューブがある方は試しながら読み進めることをお勧めします。


---------------------------------------------------------------


ちなみに上で紹介したものは以下の手順で作れます。

・Cube in a Cube
F L F U' R U F2 L2 U' L' B D' B' L2 U

・Cube in a Cube in a Cube
U' L' U' F' R2 B' R F U B2 U B' L U' F U R F'



ただこれでは拡張のしようがありません。この手順はなるべく短い手数で作れるように考えられたものなので、拡張性のある別のアプローチで同じものを作っていきます。


使う手順は2種類です。
1つ目は上記のCube in a Cubeの手順です。

[①Cube in a Cube]
F L F U' R U F2 L2 U' L' B D' B' L2 U





写真_2014-05-14_午後11_19_202つ目は新しい手順。位置は変えずに2つのコーナーパーツをひねります。

(R' D R D' R' D R) U (R' D' R D R' D' R) U'

( )でくくってあるのは「ここは一息で回せる」みたいなニュアンスなので特に気にしなくていいです。

このように隣り合ったコーナーパーツのみがひねった状態になります。手前は時計回りに120°、反対側は反時計回りに120°回転しています。そして、この手順をB2ではさんで行うとどうなるか。

つまりこのような手順です。


[②Corner Twisting]
B2 (R' D R D' R' D R) U (R' D' R D R' D' R) U' B2


立方体の対角にあるコーナーパーツをひねることができます。そうです、これがCube in a Cube系統の1x1x1部分を形成します。


①と②の組み合わせで3x3x3のCube in a Cube in a Cubeが作れることは容易に想像できると思います。しかしこの2手順を使えば、キューブが何層のものであろうとCube in a Cube in…を作ることができるのです。

実際にやってみましょう。




・3x3x3

まずは3x3x3。2つの手順をを1度ずつ行えばOKなんですが、見栄えの関係で大事な注意点が1つだけ。


写真 2014-06-04 午前6 05 24①を行うと手前の2x2x2部分が反時計回りに120°ひねり、裏側は時計回りに120°ひねります。このままの向きで②の手順を行うと見栄えがおかしくなるのがお分かりいただけるでしょうか?


手前のみに注目すると3x3x3に対して2x2x2部分は反時計回りの関係ですが、2x2x2に対して1x1x1部分は時計回りの関係になってしまい、全体的にうまくひねり切れていない感じになります。文字では説明しづらいので手元にキューブのある方はぜひやってみてください。ちょっと違和感があると思います。


3x3x3キューブの地点ではそこまで大した違いではないのですが、多分割でやろうと思ったときにかなり微妙な出来栄えになってしまうのでここで直しておきましょう。


写真 2014-06-09 午前8 02 14①を終了したら、キューブを裏返して②を行います。こうすれば両面ともきれいにひねったCube in a Cube in a Cubeが姿を現すはずです!できましたか?


この方向感覚を忘れずに4x4x4へ!









・4x4x4

最初は同じです。①の手順を行います。
4x4x4の中に3x3x3となります。


写真 2014-04-26 午後1 30 58ここからが拡張ポイント。2層目も引き続き①の手順を使っていくのですが、回転記号に全て"w"をつけた状態、つまり2層回しで行います。

するとこんな感じになります。「2x2 in a 3x3 in a 4x4」です。









ラストは②、さあここでキューブをひっくり返します。①と②の切り替えの際にはこの操作を忘れずに。



写真 2014-05-19 午後9 49 241x1部分がひねられて、4x4x4も簡単に作ることができました。


名付けて「Cube in a Cube in a Cube in a Cube」










・5x5x5以降

もうお分かりでしょう。ここからは層が増えるだけですので、手順の回数が増えていく単純作業です。
先程のように2層回し、3層回しを取り入れながら1層ずつ作っていきます。5x5x5の場合は、

①(1層回し)→①(2層回し)→キューブ回転→②(2層回し)→②(1層回し)

の順番です。

写真 2014-06-07 午前6 57 02「Cube in a Cube in a Cube in a Cube in a Cube」完成!













①と②の切り替えポイントはやっているうちに分かってきますが、一般化すると

○ 偶数キューブ(2n層とします)のとき→n層までが①、それ以降は②。
○ 奇数キューブ(2n+1層とします)のとき→n層までが①、それ以降は②。


といった感じになります。






写真 2014-04-22 午前8 02 297x7x7でやるとなかなかのインパクト。















写真 2014-05-10 午前6 26 14Mirror Blocksでやると1層ずつずれた形になります。


















ここまで、パターンキューブ「Cube in a Cube」の拡張版について紹介しました。ただ解くだけでなく、こうして気分転換に遊んでみるのもありかと思います。

RedKBさんのアップロード動画には他にも様々なパターンキューブ拡張版がありました。興味のある方はぜひ!





2014/7/24 追記

Cube in a Cube 9x9ShengShou Cubic 9x9でも作ってみました。圧倒的な存在感です。














こちらのキューブはレビュー記事を書きました。気になる方はぜひこちらも読んでいってください。

ShengShou mini 7x7とか。

トップ画像

閲覧数が8000を超えました。ありがとうございます。5桁まであと少し。

以前購入したShengShou 7x7が割と大きめで自分の手でも少し扱いにくかったので、性懲りも無くまた51morefunで買い物してしまいました。



はい。写真 2014-04-24 午後6 10 37ShengShou mini 7x7SpeedStacks Mat(Gen 2)3x3用のプラスチック製ボックス。あとおまけで巾着袋もついてきました。


マットはGen 3よりも大きいので、机に常時敷いておいてタイム計測にでも使いながらデスクマット代わりにしたいと思います。



プラスチック製ボックスは「Z pp-box」という名称で1ドルという安さ(100均商品と思えば普通?)。triboxでも以前まで売られていただけあって、もともと持っていた3個と今回購入した6個で合計9個ありますが、はずれはありませんでした。57mmジャストサイズで作られていて、ふたもパチッと固定されるようになっています。

やはりキューブをそのままかばんなどに放り込むのは心配ですし、内部にほこりがたまると面倒くさいので、気になる人は持っていると便利だと思います。大会へキューブを持参する時も使えそう。


そしてそして、ShengShou 7x7のminiバージョン。ついでに比較もしてみます。

改めて今回miniを購入した理由をしゃべっておくと、1ヶ月前にShengShou 7x7の通常サイズを入手しましたが、思いのほかサイズが大きくて手におさまらなかったのでminiを買うことにした、というだけです。始めからminiを選んでおけばよかったのですが、手は大きいほうだという自覚がありましたし、miniよりも通常のほうが安かったのでこちらを購入してしまいました。結局は高い買い物になってしまったな。。。


写真 2014-05-13 午前5 50 01さて買ってしまったものは仕方が無いので、ここで比較コーナーとまいりましょう。せっかく通常とminiがあることですしね。

左に通常版、定規を挟んで右にminiを置いてみました。定規の左側の目盛りはゼロスタートになっています。通常版は77.6mm、mini版は69.6mmです(51morefun)。








写真 2014-05-28 午後4 34 37ShengShou 6x6と並べてみると、ほぼ同じであることが分かります。













写真 2014-05-16 午前11 32 2057mmの3x3x3を横に置くとちょうど6層目の高さになります。













写真 2014-05-29 午前10 57 257x7,7x7 mini,6x6,5x5,4x4を並べてみました。













評判通り、miniのほうが全体的に性能がいいように思えました。両手でしっかりホールドして回せることはやはり大きな利点ですが、それ以外にも回転時の安定感(ポップをそれほど恐れなくていいとか)などにおいてもminiに分があると思われます。


最後に、人一倍手の大きい僕でも通常版は大きいと感じられたので、ほとんどの方はminiを購入したほうが安全だと思います。多分割は価格も張ってくるので、急がずレビューや評価を見てじっくり選び抜いてから注文しましょう。
まとめ
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