cubeRoid
2012年11月 << 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >> 2013年01月
TOP ≫ ARCHIVES ≫ 2012年12月
ARCHIVES ≫ 2012年12月
      
≪ PREVIOUS MONTH |  2012年12月  | NEXT MONTH ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

2×2×2~4×4×4購入!

クリスマス&お年玉&誕生日と3連発がやってくる年末年始は僕にとって天国です。

お金が入ってきたのでキューブを一気に3個買ってしまいましたww ←今まで1個単位だった(送料ムダw)







3×3×3はZhanChiのアウトレットが出てたので衝動買い。もう透明素体含めたら7つ目か。結構あるな。
4×4×4はリベンジ持ってたけどとてもSpeed Cubingには向いてないので「DaYan 4×4×4」買いました。巷ではShengShouが流行ってますけど、いろいろ考えたりおなじみTwitterのフォロワーさん方からのアドバイスを受けたりして、DaYanを選びました。どうやらShengShouは上級者向けのようで、、、


と語っていると長くなるので、いずれ書くであろう「DaYan 4×4×4」のページでまた。
2×2×2は持ってなかったので、ちょっと前に発売開始した「WitTwo V2」買いました。親(ルービックキューブ全く興味なし)に言わせれば「持ってる4×4×4使えば2×2×2もできるんじゃないの?」だそうです。が。そうだけど、そうじゃないんです。買いました笑


ステッカーも3×3×3と4×4×4は前買ったGuHong plusの配色である蛍光色込みのやつにしました。また自分で貼ります。←わりと楽しみ。



そしてそして、いっちばん最初に買ったZhanChi青素体のステッカーが剥がれてきたので、この機会にこいつも配色変えてやろうとステッカー買いました。これはステッカー貼り付け済みを選んだので、配色もデフォのままなのです。。


しかししかし、3×3×3はもう何個もあるので全部貼ってしまうのもどうかと思い、これはF2L練習専用にすることにしました。ステッカーを一部にしか貼らずに動きを確かめやすくしようかと。尊敬する他のキュービストの方々もやられているので、これはやってみる価値あり!

↑こんな。

また、このZhanChi青素体の包装箱がかくかくしかじかで壊れてしまったので、triboxさんにもう一つ箱を送っていただきました。

勝手な注文を快く受けてくださって感謝しております(T_T) 問い合わせにもすぐに答えていただいて、ほんとにサポート面もすばらしや!



まずは冬休み。キューブの特訓(と勉強)!PLL頑張って覚えきります。

今年もあと3日。頑張ろ!
スポンサーサイト

CCTとタイマー接続はひとまず諦めます。。

CCTとタイマーの接続はことごとく失敗しました(T_T)

1番最初に成功して以降まったく動かなくなり、あれからケーブルを変えたりプラグを変えたり設定を変えたりしてみましたが改善されませんでした。

今のところ原因はタイマーの内部かと思われますが、この試みによっての故障ということもあり得るので、メーカーに問い合わせるのには抵抗があります。ただ、PCとに接続を切れば問題なくタイマーのタッチパッドも反応しますし、正常に計測もできます。PC(iMac)は今年の8月購入でまだ新しいのでPCの不具合とは考えにくいです。


やはりメーカーの保証はない作業ですので、行うのには多少の覚悟が必要ですね。とりあえず今回はやれるだけやったので、ここで1度諦めます。
近くに接続してやっている人がいないので、大会に出る実力がついたらいろんな方にアドバイスを求めたいと思います。

きっと何か間違いがあったりしたんだと思いますが、今の自分では何ともなりませんでした。

しばらくはCCT単独、タイマー単独で使っていこうと思います。


しかししかし…!
【追記】
誤作動の原因が判明し、無事接続できるようになりました!
CCTとPC接続成功!

CCT(CalCubeTimer) feat.STACKMAT PRO








2014.11.10 追記

SMP CCT

書き直しました。上の画像からページ移動できます。











ついに……ついに…



STACKMAT PROとCCTを接続するときがやってきました!!!!笑


Twitterのフォロワーさんにも様々なアドバイスを頂き、部品が揃った本日ついに接続!


やり方含めて結果報告します。
使用PCはiMac (Mac OS X 10.7 / Lion)です。Windowsは確認していませんが、やっている人はたくさんいるのでできると思います。そこまでやり方は変わらないと思うので、なんとか模索してみてください(^^;;



スタックマットのプロタイマーには、手前のところに出力端子がついています。

もともとこれはトーナメントディスプレイと接続するためのものなのですが、わざわざ買うのもあれなのでタイマーソフト「CCT(CalCubeTimer)」を使ってPCをディスプレイ代わりにしてしまおうという試みです。

使った部品はこれです。


新たに用意するのは2つだけ。「3.5mm⇔3.5mm オーディオケーブル」「2.5mm(ステレオ超ミニ)⇔3.5mm(ステレオミニ) プラグアダプター」です。


・オーディオケーブル(3.5mm⇔3.5mm)
【audio-technica AUDIO CABLE for CAR (AT-CA44S/1.5)】

どちらかがL字型になっていたほうがより良いです。タイマーにつなげる方をL字型にすれば計測の邪魔になりません。

・プラグアダプター(2.5mm⇔3.5mm)
【Victor•JVC プラグアダプター (AP-127A)】

プロタイマーの出力端子は2.5mmのステレオ超ミニで、PCのほうは3.5mmのステレオミニタイプなので、アダプターで2.5mmを3.5mmに変換してから接続します。

ケーブルは近所の家電量販店、アダプターはAmazonで購入しました。


まずはケーブルとアダプターでタイマーとPCを接続しましょう。

PCには外部入力のほうに挿すので間違えないように。

とりあえずタイマーの電源は切ったままでPCを起動し、「システム環境設定」を開いてみてください。



「ハードウェア」の列の「サウンド」をクリックし、「入力」タブを選択します。



下に入力音量と入力レベルがありますよね。
タイマーの電源を切っているときはレベルは0です。


電源をつけてみると、レベルがぐんとあがります。こうなったらしっかり接続できている証拠です。

確認したら、CCTを起動しましょう。

左上の「File」から「Configuration」をクリックし、これの「4 Stackmat Settings」を選択します。


Mixer 1を選択します。


その上にある3つのチェックボックスをすべて選択します。これはタイム表示に関係するようです。

他は特に変更せず、「Save」で変更を確定します。

そのあと、「Options」から「Keyboard Timer」→「Use keyboard timer」のチェックを外します。


右上に「Keyboard Disabled」の表示が出たらOKです。



さあいざ!!!


動いた!


止める!タイム合ってる!成功!!



プロタイマー V3から1000分の1秒まで表示されるようになりましたが、ディスプレイ上では100分の1までです。

いやーこれで計測楽しくなる!!タイマーとPCがある方はぜひやってみてくださいね!




【Postscript:追記】
その後、何度か接続して計測してみましたが、たまにPCと接続した時のみタイマーのセンサーが反応しなくなるケースが発生しました。

Twitterで「電池消耗の可能性がある」と助言を頂いて電池(CR2032)を交換したところ、その時は直りましたがその夜また同じ症状が起きてしまいました。
今のところ原因不明です。しかし当たり前ですがタイマー製造側はCCTとつなぐ事に動作保証していないので、何らかの不具合が出ても仕方のないことです。

以後改善策を見つけたら補足します。またこのことで何かご存知の方がいましたらぜひコメント or Twitter(@espr_cubes)で教えて頂けるとありがたいです。


そしてそして…
【追記】この話題には実は続きがあります。

スタックマット購入!


高校生のくせにクリスマスの名目で注文したスタックマット(STACKMAT PRO)が一昨日届きました。親が半分以上出してくれたので、何事も言ってみるものです。


いろんな動画を見ていると大きく見えたスタックマットですが(個人的に)、届いてみると意外に小さい印象でした。持ち運びやすいからいいんですけど。

専用バッグが付属します。

タイマーは基本構造は前バージョンと同じで、リセットボタンと電源ボタンがあり、下にはメモリー機能を呼び出すためのボタンが付いています。デザインが青を基調とした新しいものに変わっていました。


マットも形状が少し変わり、デザインもタイマーに合わせて変わっています。材質はマウスパッドみたいな感じ。元々ルービックキューブ用に作られたものではないので、あまり柔らかくはないです。完成してバーンとかキューブを投げたりするのはよろしくないかと思います。タイマー自体が精密機械なので、キューブをやたらぶつけると壊れるという話も聞いたことがあります。


使い方は何も変わらず。

1. 電源ボタンを押して電源を入れる。


2.リセットボタンを押してタイマー表示を0.000にする(V3から1000分の1秒まで計測できるようになりました)。

3. 両手を置く→赤のランプ点灯

↓ 1秒後 ↓


4. 緑のランプが点灯したら手を離して計測開始

↓ 赤と緑のランプ点滅 ↓


5. 両手を置いたら計測終了

流れはこんな感じです。大会でもスタックマットは使われるので、慣れるためにも日々の練習に1台持っていたほうがいいんじゃないでしょうか!


一応進学校の高校生なので、勉強に支障が出ない程度に頑張っていこうと思います。

といっても、タイマー買っちゃったからなー。。。危ないなー。。。_(•ω•」∠)_


現在タイマーをMacにインストールしたCCT(CalCubeTimer)につないで使えるようにしようとしています。成功したらまた記事を書きたいと思います。




【STACKMAT PRO】
・Manufactured by - Speed Stacks, Inc.
・Price - ¥5,100- (tax included)
(2014年1月12日現在)


[Speed Stacks] STACKMAT PRO V3

Rubik's Mirror Blocks [MegaHouse]

えーと、キューブ紹介も何個目だ。。?
8個目か?8月に買い始めた割には案外持ってたんだなーw

今回はメガハウスから出ている純正ルービックキューブの派生「Mirror Blocks」をレビューします!

これはトイザらスで見つけました。ギラギラでびっくりしたのを覚えてます。なかなか面白い回り方をする異色のキューブです。



【Rubik's Cube Mirror Blocks [MegaHouse]】


見た目はこんな感じです。ミラーです。ギラギラです。反射します。
立方体であるにも関わらず列ごとにパーツの形状が違うため、センターの位置が中心からずれていますね。


ちょっと分かりにくいかもしれませんが、こんなけったいな回り方をしてくれます。


あーあーもう。



わけわかんね。


要塞みたいないびつな形に。
しかししかし怖がることはありません。ルービックキューブを解ける人ならこれも同じ要領で解いていけます。

このキューブはパーツがひとつひとつ違う形をしているのが特徴です。通常のルービックキューブは表面に貼られているステッカーの色でどれがどの場所に収まるのか考えていました。しかしMirror Blocksにはギラギラのステッカーが貼られているためその方法は効きません。


ということはあったりまえですが、この独特の形状を利用して解くわけですね。

見方をかえて、判断材料を色→形として考えて解いていきます。キューブの形を判断する手間は色よりも頭を使うのでちょっと大変ですね。


慣れれば何とでもなります。


買ったすぐはとても固いので、隙間からスプレーなどさしながらやると回しやすくなります。

パーツの分解は回しやすくなった今でもできてません。。いびつな形状なので外れにくいのかもしれません。


普通のルービックキューブからちょっと気分転換したい方はやってみては?


P.S. 51morefunなどの海外サイトではShengShouやGhostHandのMirror Blocksが格安で手に入ります。




【Cube Details】
・Name - Rubik's Mirror Blocks
・Manufactured by - Rubik's
・Size[mm] - 57*57*57 (純正比 : ±0mm)
・Weight - 88g (純正比 : -4g)
・Price - ¥2,079(tax included)
※純正比...Rubik's Cube 3x3x3との比較。
(2013年9月8日現在)

まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。