cubeRoid
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テスト終わり!練習強化月間!

しばらく更新してませんでした。後期中間テストで現実と向き合ってましたw


今日で4日間のテスト期間が終わり、僕的にはルービックキューブ強化月間の始まりです笑

少し前に買ったDaYan GuHong plusが回しているうちにいい質になってきて、今にもメインがZhanChiからこれに入れ替わろうというところです。ZhanChiの素体がなんか回しにくい。メンテし直すかー。

そういえば最近の嬉しい出来事。
Twitterのフォロワーにすごく優しく教えてくださる方がいて、僕のアドバイザーになってもらえることになりました!親しみやすい同じ高校生ですが、キューブの腕はSub13というケタ違いです。本当に心強い存在です。頼りにさせていただきますw


まずは今年中にF2L全部覚えて使えるようになる。F2Lが速ければ他のLL系を超基本で終えても20秒狙えると聞いてから火がついてます!


これは今年中にSub30か!?!?!?


Mirror Blocksのレビュー執筆中です。近いうちに上げます。
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ステッカーの貼り付け方法[非転写]

前回のDaYan GuHong plusの紹介で言いましたが、初めてこのキューブでステッカーを自分で貼るという作業を経験しました。


思いの外楽しかったので、貼り付け方法を順に書いていきながらレポート?していこうと思います!


いやー、作業しながら写真撮っといてよかった笑




本当はステッカーを「貼りかえる」方法を書きたかったのですが、剥がす行程はあいにくやっていないので今回は貼り付け方法だけです(^^;; 転写シートは使用せず、1枚ずつ貼り付けています。

使用したキューブは前述の通り「DaYan 2 GuHong plus 白素体」です。ステッカーはtriboxで販売している「triboxステッカー DaYan (15.5)」を白と青面に、「triboxステッカー DaYan (15.5) 蛍光色」をそれ以外の面に使用しました。詳しい配色は省略します。


ステッカーの貼り付けにおいて必要な道具は「ピンセット」と「見本となるキューブ」と「ある程度の根気」ですね。まぁ楽しい作業なので最後のはいらないかもしれませんがw

始める前に一つ注意!ステッカーは絶対に手で貼ってはだめです。パーツの中心に貼るので手では狙いが定まりません。そして何より手の油脂がステッカーにつくとはがれる原因になります。転写シート(1面ぶんのステッカーを一気に貼れるもの)がない限りピンセットなどを使ってください。


では始めましょう!!

いつものU面が白なので何となく白から貼ります(ここは個人の自由)。


DaYan用のステッカーはエッジとコーナーとセンターで形が違うので、方向など間違えないように注意しながらやってください。接着力は強いので一度貼り付けてしまったらはがせないと思った方がいいです。


写真はオレンジ面になってます、すいません。。
こんな感じにピンセットでつまんで貼り付けていきます。気泡は一度も入りませんでした。僕の貼り方が上手いのかステッカーの質がいいのか。。?

や、どうでもいい。とりあえず白面貼れました。


次の面に移るときは、色の位置関係の確認を忘れずに。見本のキューブを参考に間違えないように進めましょう!








さて、全部貼り終えました!30~40分くらいかかりますね。

何か愛着湧くんだけどwwww
やっぱり自分でステッカー貼るべきだなw


参考になったでしょうか??

質問などあればコメント or Twitter(@espr_cubes)で!

DaYan 2 GuHong plus"孤鸿+" 3×3×3

昨日新しくキューブが届きました。DaYanの2番目GuHongの改良版となる「GuHong plus」です。「GuHong V2」と呼ばれることもあります。


今回はステッカーを別で買い、白素体のみを購入しました。一度自分でステッカー貼ってみたかったのでw

というか、最近triboxでステッカー貼り付け前の商品が買えるようになったのはたぶん僕がリクエストしたからではなかろーか。「ステッカー自分で貼ってカスタマイズしたいので、素体だけ売ってもらえませんか?」ってw


なんかそんな気がしたので1つ買ってみたという感じで。

ステッカーの貼り付け方法とかは別で書きました。ただいま作成中です。


ではでは紹介していきましょー!



【DaYan 2 GuHong plus"弧鸿+" 3×3×3】
購入サイト : tribox

DaYan公式サイトのGuHongのページでは、

「The Dayan GuHong 3x3 speed cube is a new design with reduced inner core size for fast cornering and great reverse-cornering.」

このように、コーナーカッティングを重視した製品と書かれています。GuHongはそれが売りですね。現在DaYanの最高峰であるZhanChiのコーナーカッティングはGuHongの機構をもとにしているそうです。

そしてそのGuHongをさらに改良したものが今回の「GuHong plus」です!

先ほど言いましたが、今回はステッカーと素体を別々に買って自分で貼り付けをしました。ステッカーに蛍光色があることを知って、使ってみたかったことが理由なんですけどw

見た目はZhanChiと変わりません。真ん中の四隅に穴があいているのが分かります。

パーツがちょっと違いました。

こんな感じですがよく分からないのでZhanChiと比較してみましょう。


コーナー。青素体がZhanChiです。
ZhanChiは足にくびれがあって全体的に複雑な形をしていますが、GuHong plusはスラッとしている印象があります。そのぶんパーツとパーツの噛み合わせはZhanChiより弱いんでしょうか。


エッジです。コーナーと同じくZhanChiはくびれみたいなのがありますが、GuHong plusはスラッとしてますねwただTパーツはついているのでPOPは少ないです。


GuHong plusはスラッとしているので引っかかりは少ない方だと思います。コーナーカッティングに優れているのはそのためじゃないかと。


蛍光色にしてみたら思いの外綺麗だったので気に入りました。DaYanは最初緑とか青のステッカーが暗めなので、明るいものに変えたほうがやりやすいように思います。


参考になったでしょうか?
次回はRubik's Cube Mirror Blocksを紹介するつもりです。面白いキューブですw



【Cube Details】
・Name - DaYan GuHong plus"孤鸿+"
・Manufactured by - DaYan Cube
・Size[mm] - 57*57*57 (純正比 : ±0mm)
・Weight - 88g(純正比 : -4g)
・Price - ¥1,650(tax included)
※純正比...Rubik's Cube 3x3x3との比較。
(2013年9月8日現在)

WitEden Type CⅢ (Transparent:透明素体)

第6回は2つめの透明素体です。今回はWitEdenが販売しているType CⅢ。これも中国のメーカーです。



【WitEden Type CⅢ (Transparent:透明素体)】
購入サイト : tribox

前々回のCube4Youの透明素体と比べると、素体の透明度はこっちのほうが高いです。パーツを外してみると分かりますが、ほぼ完全に透明です。

持った感じは、ちょっと小さい印象です。普通は57mmですが、これは56mmだからなのでしょう。1mmでも結構違いが感じられます。


パーツごとにみてみましょう。

コーナーは普通です。エッジが少し変わっていて、削られていますね。

回し具合は軽いといえば軽いですが、ちょっとガリガリする気がします。エッジが削られていることでとがっている部分があるためかと思います。

あとセンターのネジ調節のためにフタを開けることが出来ますが、閉じる時にちょっと力がいりますw 開けるのは簡単なのに閉じる時は足が折れそう。。割と丈夫なので心配ないですが。


全体的に悪くはないですが、Speed Cubingにはどうだろう。。。って感じです。透明素体なので大会では一切使えません。綺麗を楽しむキューブですね。

明かりにかざすとこんな感じです。



【Cube Details】
・Name - WitEden Type CⅢ (Transparent:透明素体)
・Manufactured by - WitEden
・Size[mm] - 56*56*56 (純正比 : -1mm)
・Weight - 91g (純正比 : -1g)
・Price - ¥1,680(tax included)
※純正比...Rubik's Cube 3x3x3との比較。
(2013年9月8日現在)

DaYan 5 ZhanChi"展翅" 6 Color

書きだめしていたため連投です笑

第5回はDaYan ZhanChiのステッカーレスです。内部構造は以前紹介したZhanChiと同じなので、知りたい方はこちら。

>>DaYan ZhanChi"展翅" 3×3×3


貼り替えが不要なのが魅力です。ステッカーが貼られていないと何となく違和感がありますが、高級感も感じられる気がします(個人的に)。

白面のセンターにはDaYanのロゴが入った透明ステッカーが貼り付けされています。

内部構造は同じと言いましたが、素体そのものに色がついているため分解してみると面白いw

異なる色の素体が組み合わさってできています。

ステッカーはいりませんが、素体そのままであるために、表面のスレや小さいへこみが見える場合があるそうです。しかし、僕のものを見ている限り目立つキズなどは見当たりません。販売店のほうでパーツの選別をしているので安心かな。


あと見た目がかわいいw 何となく柔らかい印象が笑

回し心地はさすがZhanChi。しなりもそのままです。素材の関係で音が若干通常と違いますが、心地いい音なので問題なし!


ただ前回の透明素体のように大会使用には制限があります。BLD(目隠し競技)以外での使用が認められていません。パーツ自体に色が付けられているために、普通なら見えないB面の色が分かってしまうからです。

例えばこれ。緑面をF面とすると、U面をずらすだけでB面の黄色が見えてしまっています。


ここだけご注意を!



【Cube Details】
・Name - DaYan 5 ZhanChi"展翅" Stickerless
・Manufactured by - DaYan Cube
・Size[mm] 57*57*57 (純正比 : ±0mm)
・Weight - 82g (純正比 : -10g)
・Price - ¥1,700(tax included)
※純正比...Rubik's Cube 3x3x3との比較。
(2013年9月8日現在)

Cube4You 3×3×3 (Transparent:透明素体)

第4回はCube4Youの透明素体を紹介します。
Cube4Youも中国のメーカーです。中国製が流行ってますね。


これは1つくらい透明欲しいと思って買った物です。特に透明だからといって性能が良くなったわけではない気がしますが、とにかく綺麗なのでおすすめします。



【Cube4You 3x3x3 "Transparent:透明素体】
購入サイト : tribox

一応分解してみましょう!


形状は純正品とまったく同じです。

コアは赤色をしていました。どこかでCube4Youの透明素体はすごくいいネジとバネを使っていると聞いたような気がするので、今もそうだとしたらこれも良いやつかも!


回し心地は結構良い感じです。しなりはDaYan程ではないですが、割と軽やかに回ってくれます。ただ少し重量があります。DaYanより20gほど重いキューブになっています。

回している時の音が低いのもちょっと印象的だったかな笑


ステッカーも透明素体用に透けるものになっているので、明かりにかざしてみるとステンドグラスみたいになりますね!

内部構造が見えますwww なんかすごいww


見方によってはインテリアにもなりそうですw

ただ一つ注意点。大会では使えません。素体もステッカーも透明なため、通常のキューブでは見えないところが見えてしまう場合があるからです。

この画像のように、特に白面(このキューブでは透明ステッカー)では向こう側のオレンジ面が透けて見えてしまいます。普通なら見えるはずありません!


あくまで綺麗さを楽しむという感じで。



【Cube Details】
・Name - Cube4You 3x3x3 Transparent
・Manufactured by - Cube4You
・Size[mm] - 57*57*57 (純正比 : ±0mm)
・Weight - 100g (純正比 : +8g)
・Price - ¥1,580(tax included)
※純正比...Rubik's Cube 3x3x3との比較。
(2013年9月8日現在)

日本配色と海外配色

キューブ紹介の最後につけている【キューブ詳細】の中に、「日本配色」とか「海外配色」とか書いてあるところがありますよね。

これはステッカーの配色が日本と海外では違うために、キューブを買う際に選択できるようになっているということです。

今回はその配色の違いについて書きたいと思います。自分もよく知らなかったので調べながら。。



まずは違いを見てみないと始まりません。日本配色と海外配色を比べてみましょう!

【日本配色】


【海外配色】


(PLANET PUZZLEさんから引用)

展開してみるとこんな感じです。100均とかで買うとこれ以外の配色になっている場合がありますが、主要の2つはこれです。

表と裏の関係を比べてみると、日本配色は

オレンジ」「」「白ー

ですが、海外配色は

オレンジ」「ー白」「

となっているのが分かります。「赤ーオレンジ」というペアしか共通していませんね。海外配色の青は黒が使われているものもあるようです。


ではなぜ、日本だけ違う配色になってしまったのでしょうか。最大の疑問です。僕もずっと不思議でした。

この謎は調べてもなかなか見つからず、Twitterのフォロワーさんに教えていただきました。

答えは衝撃モノ。



「メガハウス社が間違えた」



それだけという。
ステッカー貼り替えで間違えそうになるとかは分かるけど、これから売り出すってときに間違えますかね(^^;;

まあとにかく、黄色と青の位置をミスったみたい。おかげで白・黄・オレンジの暖色系が集まってしまい見にくくなったとフォロワーさんが言ってました笑 まったくです。見栄えだけはいいような気がしますがw


謎は解けたけど何かすっきりしないw
日本配色と海外配色どっちで慣れればいいんだろうという話ですが、今のところどっちでもいい気がします。大会の規則でも色がはっきり分かれていればいいと書いてあるので心配ないかと。

ただメガハウスから出ている純正キューブが海外配色に変わるという噂があったようなないような。。。


結局直すのかよヽ(`Д´)ノ笑
もー、そのままでいいじゃん。

Japan Contest初参加!

1週間ごとにWeb上で行われているルービックキューブの大会、Japan Contestに初参加しました!

先日行われたJapan Contest 2012には行けませんでしたが、とりあえずこっち。


Web上の大会なのでタイムは自己申告ですが、皆さん真剣。自分はまだSub60くらいの未熟者で順位はだいぶ下のほうなので、えらそうなこと言えませんけど笑


んー未熟未熟(´・ω・`)
名前は「えすぷれ」です。Twitterと同じのを使ってます。


クリスマスにスタックタイマー買おかなー

それまでにSub40!

Rubik's Cube Revenge 4×4×4 分解方法

前回4×4×4を紹介した中に、分解方法を説明しようと書いていたらやたらと長くなってしまったので、もう一つ記事を書くことにしました。

メンテナンスなどの参考にしてください。

PLANET PUZZLEさんの記事などを参考にしています。




まず取っかかりが重要。てかここが一番大事w
画像で説明できるか不安だ。

まず両手の親指・中指・人差し指でU面・D面の4つのセンターキューブを持ちます。


そして右半分、左半分の2列を別々にぐるぐるぐると順番に回してみてください。びみょーにですが人差し指・中指に、センターキューブが上下していると感じられる方がありませんか?ほんとびみょーに。うねうねって。


分解はこの感覚があった方の2列から始めます。

感触があった方の面のエッジをそのままの状態で1つ外してみましょう。「そのまま」というのは、3×3×3を分解するときのように45°ずらしてみたりはしないということです。
外し方としては、指でパコッといける場合もありますが、もし指を痛めそうであれば厚紙などを巻いたドライバーを使ってください。パーツの間に入れて、てこの原理で外すことができます。厚紙はキューブを傷つけないためです。

この画像のように外してください。もう一度言いますが、くれぐれも感触が無かったほうから外さないように!固いなと思ったら確認してください。

壊れても責任は負いませんよ。ww


んーなぜこんな面倒なことをするのかというと、分解してみれば分かるんですが4×4×4はキューブ全体を支えるコアが無いため、代わりに支える物として中心にボールが入っています。

センターボールといい、このボールに刻まれた溝の上を4つのセンターパーツが滑っているという構造になっているのです。

そしてなぜか、センターボールと一緒に回る2列と、独立して回る2列が存在しているので、独立しているほうから分解するということになります。センターボールと一緒に回る方から取ろうとすると、パーツの足が折れる危険性があるからです。

それを見分ける方法が両側2列をぐるぐる回して感触のある方が… なのです。
このへん理屈だと分かりにくいので、とにかく感触を頼りに外してみて、コツをつかんでください。

1つ外すことが出来れば、あとはバラバラバラと取れていくと思います。ただ外していく時にあとで組み立てやすいように層ごとに分けておきましょう。

全部分解するとこんな感じです。

ボールによくバリ(引っかかりの原因になる小さな出っぱりとか)があるので、800~1000番くらいの紙やすりで削ったりしてください。パーツもたくさんありますが、バリ取りなどしておくといいと思います。


さて、組み立てです。スプレーとかグリースをやりながら組み立ててください。

ちょっとこのあたり写真を撮っていないので、文章で何とか理解してもらえるように頑張ります(^^;;

まず1層目。支えが無いぶんちょっと大変です。
まずセンターパーツ4つをボールにはめ込みます。パーツに向きがあるので、いろいろやってるとうまくはまるとおもいます。

はめたら、そのままだと動いてしまうので4つまとめてセロテープか何かで軽く固定してください。あとでステッカーが剥がれないように軽くで大丈夫です。

固定したらエッジとコーナーをはめていってください。この時も時々セロテープで動かないようにしていきながらやるとはめやすくなると思います。

1層目が終わるとこんなスタンドみたいにwww


では2層目。センターパーツから入れていって、コーナーをはめてください。このへんは順調にいけると思います。2層できると割とキューブ自体しっかりしてくるので、3、4層と進んでください。


さて、最後の関門は4層目終盤です。ここで壊れることもあるので要注意!
4層目に入ったら、先程のようにどっちがセンターボールと一緒に回る方か確認しながらやりましょう。

そして最後のパーツになったとき、独立して回る方を残すようにしてください。

この画像で言うと、左半分が独立して回る方です。この状態にしてください。

理由は同じ。はめ込むときにパーツの足が折れないようにするためです。


確認して、正しいことが分かったらパチッとはめてください。これで完成です!最後にセロテープを取ってちゃんと回ることも確かめてくださいね。



さて、、、、
結構複雑というか分かりにくかったかもしれませんが出来たでしょうか?

回しやすくするためにはメンテナンスは欠かせないので、これを参考にやってもらえたらなと思います。


質問などあれば遠慮なくコメント欄やTwitter(@espr_cubes)でどうぞ!!

Rubik's Revenge 4×4×4 [MegaHouse]

先日初めてWebのJapan Contestに参加しました!


今日11/4は東京足立区でJapan Contest 2012が行われる日で、Twitterのフォロワーの皆さんの多くが出かけているみたいです。僕は遠いし実力もまだまだなので出ませんwww 会場の雰囲気とか味わってみたいなー笑

とにかく出場される方頑張ってください!


えーと、今日はまたキューブを紹介します。今回は純正のRubik's Cube Revenge 4×4×4です!再び純正品ですみません。。。

たぶんこれも触ったことある人多いんじゃないかな(^^;;

分解もしてみたので、それも合わせて書いていきます。メンテナンスとかの参考になれば嬉しいです。



【Rubik's Cube Revenge 4×4×4 [MegaHouse]】

パッケージがやたら豪勢になったリベンジです。キューブはこんな感じ。

説明には「難しさは3×3の100万倍以上」と書いてありますが、それは組み合わせの数からみた話であり実際やるのはそこまで大変ではありません。


解き方としては中心の4つのパーツを3×3×3のセンターキューブと見立てて、最終的に3×3×3の状態にして仕上げるというプロセスなので、3×3×3の形に持っていくやり方さえ身につければ解けます。

逆に言えば3×3×3が出来ないと解くのは厳しいんですがw


特徴としては、まず3×3×3に慣れた人には大きいし重いと感じられます。当たり前ですけど笑 純正はどちらかというと重い部類に入るのかな。

パッケージから出したすぐは回転も重くて回しにくいです。パーツが多い分引っかかりがあるんだと思います。


というわけでスプレーとかやりたくなるんですが、3×3×3のように簡単にエッジがパコッと外れてはくれないので、ちょっと工夫が必要になります。


ではでは、分解の説明を少しだけ。といきたいところなんですが、長くなったので1つのページにまとめました。分解方法はこちらをご覧ください。

>>>Rubik's Cube Revenge 分解方法


んー純正品なので材質もステッカーも同じだからあまり説明することがない笑


もうこのくらいで、、、、、、




いっかwwwwwwwwww


構造などは分解してみるとよく分かります。分解方法のページをご覧くださいね。




【Cube Details】
・Name - Rubik's Revenge 4x4x4
・Manufactured by : Rubik's
・Size[mm] - 65*65*65
・Weight - 184g
・Price - ¥2,940(tax included)
(2013年9月8日現在)

DaYan 5 ZhanChi"展翅" 3×3×3

第2回はSpeed Cubingをやっている人なら誰でも知っているブランド「DaYan(大雁)」を紹介します!


実はこの記事ほとんど書き終えたところで間違って消去してしまい、テンションだだ下がりの中2回目書いてます(T_T)


DaYanは中国のメーカーです。すなわちRubik's Cubeとは言えませんが、プロの方がよく使われる人気のあるブランドなのです。

DaYanは現在5種類出ていますが、今日はその中の5番目である「ZhanChi "展翅"」を紹介したいと思います。というか、自分がそれしか持ってないので。。。


まずは歴代のDaYanを一応。

1. TaiYan "态炎"
2. GuHong "弧鸿"
3. LingYun "凌云"
4. LunHui "轮回"
5. ZhanChi "展翅"


一部Yahoo!知恵袋で頂いた回答を参考にさせて頂きました。
読み方がいまいち、、、笑


TaiYanは現在売られているところは少ないですが、他の4つは色んな販売サイトでよく見かけます。また改良版として「GuHong plus」「LingYun V2」などが出ているようです。

素体(ステッカーを貼る前状態)の色も様々で、基本の黒に加えて白・青・赤・オレンジ・紫・緑など豊富です。透明素体もありましたが、現在製造休止中とのことです(2012年11月1日現在)。


ではでは、本題のZhanChiを紹介していきましょう!



【DaYan 5 ZhanChi "展翅" 3×3×3】
購入サイト : tribox

DaYan公式サイトでは、

「ZhanChi combines the speed of GuHong and the non-popping design of LunHui, the results are an excellent new speed cube. 」

と説明されています。2代目GuHongの軽やかさと4代目LunHuiのポップ(回しているときに引っかかってエッジなどが外れてしまうこと)しにくい構造をブレンドした良いとこどりキューブということですね。


持っているのは青素体です。

特徴として、まずは純正のものより軽いこと!そしてなんといっても回しやすい!!しなりもいい具合にあります。

画像から分かるようにセンターキューブの周りの四隅に隙間があいています。これがあることで、少しくらい無理な回し方をしても回るようになっているようです。


外見はこのくらいにして、次はパーツごとに見てみましょう!

コーナー(左)とエッジ(右)です。
ものすごく特徴的な形をしています!この複雑な形状の噛み合わせがポップしにくさにつながっているのでしょう!
ただ、形が形だけに組み立てるのがちょっと大変w むりやり押し込む感じでいつもやってます。

あ、コアは白でした。どうでもいいけどw


エッジにはもうひとつ工夫がされています。

先端にラグビーボールのようなものがついていますよね。「Tパーツ」と呼ばれるもので、これもポップしないために役立っています。あとから聞いたものですが、TパーツのTは英語で「魚雷」という意味のtorpedoから来ているそうです。言われてみれば魚雷っぽい形に見えないこともない。。。。か。

GuHongやLunHuiにも採用されていますね。


また、6つのセンターキューブは外すことができ、中にはネジがはまっています。これを調節することでキューブの締まり具合を変えることができます。

まぁSpeed Cubingで使われるキューブなら大抵調節できるようになっていますがw



ざっと特徴はこんなくらいです。全体的にみてもさすが大御所って感じがしますね。Speed Cubingを始めるならこれがおすすめかと!


次回は何を紹介するかな。。。



【追記】
僕よりずっと上級のHATAMURAさんが書いた詳しいキューブのレビュー記事です。

スピードキューブ用パズルレビュー 3x3x3編(2013年2月版)



【Cube Details】
・Name - DaYan 5 ZhanChi"展翅" 3x3x3
・Manufactured by - DaYan Cube
・Size[mm] - 57*57*57 (純正比 : ±0mm)
・Weight - 83g (純正比 : -9g)
・Price - ¥1,650(tax included)
※純正比...Rubik's Cube 3x3x3との比較。
(2013年9月8日現在)

まとめ
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