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TheCubicle.usからはるばるキューブとかがやってきたので、いわゆる開封の儀をしてみました。

TheCubicleusからはるばるキューブとかがやってきたので、いわゆる開封の儀をしてみました。


昨日TheCubicle.usより注文していたパズルが届きました。注文から到着までの道のりはUSPS初利用の感想も含めて別記事にしています。


ではいわゆる開封の儀を開始しましょう。


IMG_2530.jpgこんな感じの小包です。















IMG_2550.jpgTheCubicle.usのカードが入っていると期待してたんですが、かわりにレシートらしきものが同封されていました。














そして購入したものはこちら。

IMG_2531.jpg



なるべく最近発売され、なおかつtriboxで発売されるかどうか確証のないものを選びました。MoYu系列の新作「Cong's Designs YueYing」や「YuXin 3x3」「YuXin 4x4」はあえて外しています。


ひとつずつ詳しく見ていきたいと思います。





Newisland Phoenix [$17.00]



IMG_2542.jpg最近話題になり始めた新星キューブ。「New Island Development Holdings Ltd.」という中国の企業が製造しています。Flash盛りだくさんの公式サイトはこちら


YouTubeにも多くのレビュー映像があげられていますが、注文時に調べた限りではAmazon.comとTheCubicle.usくらいしか購入できるところがありませんでした。そしてAmazon.comでは日本への発送ができない商品となっていたため、現実TheCubicle.usが日本からの唯一の購入手段となっています。




【追記 15/05/08】
4月22日より日本のAmazonでも販売が開始されました。こちらからどうぞ。


しかし実はこちらは次に紹介する「QiYi Bullfight 3x3」のOEMであり、大きめの箱やその他付属品を豪華につけたリブランド製品です(TheCubicle.usの商品ページより)。キューブ自体は外見がまったく同じでした。



ですので、内部構造などは次と一緒に見ていくことにします。


付属品と箱だけ触れておきます。上の画像をクリックすると別タブで閲覧できます。

まず個包装箱。「Newisland」のロゴは浮き彫りで表現されており、妙なこだわりが見られます。側面にはルービックキューブ調の画像が印刷されています。


次に解説書と、サポートのメールアドレスなどが書かれた二つ折りのカード。


そしてメッシュのキューブバッグがひとつついてきました。なかなか高品質です。



IMG_2543.jpg非常に充実した内容ですが、致命的なミスを発見してしまいました。ステッカーの貼付けが青と緑で逆になっています。キューブ専門の企業ではないので、このあたりでボロが出てしまうんですね...

まあQiYi Bullfight 3x3と見分けがついて便利だったので結果オーライとします。








QiYi Bullfight 3x3 [$9.00]


IMG_2532.jpg「QiYi」という企業が製造するMoFangGeシリーズ最新作です。

回し心地としてはType C5 WitYou V2のカラカラ感がなくなりさらにスムーズになったという印象です。コーナーカッティングも申し分ありません。










IMG_2544.jpgNewisland Phoenixとパーツ比較をしてみました。

完全一致です。細かい溝から何から全て同じでした。



コーナーパーツをはめようと押し込んだところ、細い部分が少し曲がってしまいました。柔らかめのプラスチック素材を使っているのでしょうか。






Rephael 3x3 [$15.00]


IMG_2533.jpg調べたら公式サイトがありました。

しかし公式サイトの割には情報量が少なく、詳しいことは分かりません。














IMG_2545.jpgささっとキューブを見ていきます。Stickerlessバージョンです。


もう箱から出した瞬間、ほとばしる既視感を覚えました。YJ YuLongのブライトカラー版を完コピしています。


笑うほど一緒でした。







Formula Cube 3x3 [$7.00]



IMG_2537.jpgこちらも新しいメーカー「Formula Cube」から発売されたキューブです。

真っ黒の個包装箱で、簡易LBLの解説書がついていました。











ではここで、公式サイトにあった文章をご覧ください。
Formula 紹介文


どうやらYJが後ろにいるらしく、SuLongの発展系だということです。

IMG_2546.jpgしかし文章ではpop耐性・スムーズさが向上したと謳っていますが、実際回してみるとSuLongというよりGuanLongだろうという印象です。スムーズなのは確かですが、SuLongよりカラカラ音が強く少しチープな回し心地でした。GuanLongとSuLongの中間といった感じです。


パーツはSuLongとほぼ同じでした。


白面センターのステッカーにはロゴが印刷されています。





ShengShou 3x3 mini [$6.00]


IMG_2534.jpgおなじみShengShouの3x3にminiバージョンが出ていました。miniはminiでもかなりmini。42mmです。

51morefunの表示では「ShengShou LingLong」となっていました。個包装箱にも同じ名前があるのでこちらが正式名称のようです。








IMG_2547.jpgエッジパーツの接地面には小さな丸いくぼみが9つつけられていますが、どういう利点があるのかよく分かりません。




回し心地はAuroraなどに見られるスルスルの回転が健在でかなり気持ちいいです。Tパーツがあり、pop耐性も抜群です。スピードキュービングも十分できます。





1x1 Cube 25mm/19mm [$3.00/$2.50]


解法を知らなくたって一瞬で解けてしまう魔法のようなルービックキューブを発見しました。まさに"Magic" Cubeです。


Rubik's Puzzle」という組み立てパズルのパーツの中に1x1 Cubeがあり、ここから入手するという方法がありましたが、既に販売が終了しています。



IMG_2553.jpgまさか単体で売られているとは驚きでした。19mmと25mmの2種類があったので両方ぽちっております。ステッカー貼り付け前の状態のものを選びました。ステッカーは別で付属しています。


比較のため、横にAoLong V2を置いてます。








サイコロひとつに$3.00/$2.50と思うとかなり高額に感じますが、持ってみるとそこそこ重量感があり高品質です。碁石みたいと言えば分かりやすいんでしょうか。。笑




IMG_2554.jpgステッカーを貼り付けたので、一度やってみたかった1x1〜9x9勢揃いをどうぞ。


8x8がないのはご愛嬌。


ちなみに19mmと25mmはそれぞれ3x3と2x2キューブのパーツ1つ分の大きさです。









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さて、キューブは以上なんですけど、あまり感激するところもなく淡々と終わってしまいました。triboxで売らないだろうというか、売る必要がないというのが結局なところだった気がします。コピーor似ているやつばっかでしたし。

強いて言えば最後の1x1くらいならラインナップに加えてもいいんじゃないかと。


ではここからはアパレルです。

Cubicle Cube Mat [$11.00]


IMG_2555.jpg「TheCubicle.us」のロゴが印刷された黒色のマットです。大きさは25.4cm x 38.1cm。タイマーと並べてみるとこれくらいです。




裏はラバーで滑りません。厚めでしっかりしたつくりです。







Cubicle Bag [$2.00]


IMG_2551.jpgこちらはキューブを入れる巾着袋です。5x5がジャストサイズの大きさでした。


以前triboxで販売されたMeffertのものと同じベルベット素材が使用されているため、触り心地は良好です。










しかし、こんなにキューブバッグ集めて何に使うんでしょうか。僕が聞きたいです。






さてさて、開封の儀は以上です。購入したものは大して面白くありませんが、やはり海外から届いたものを開けるのはいつもと違った感覚で楽しいものです。



まあTheCubicle.usはよほどのことがない限りもう使わないような気がしますが。



おまけ


おまけ海外からの荷物には、独特の「海外のにおい」が染み付いています。風通しのいいところに一晩置いてもとれません。

特にマット系はしつこい。
















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最近の新製品たち。

最近の新製品たち。編集済2



アジア大会前後に届いていた最近の新製品たちが数点あるので記事にします。さほど新しくないものもあるんですが。




はいこれだけ。

全体




画像内に書いた順にだらだらと。今回の記事より、小見出し部分にtribox商品ページへのリンクを貼りました。気になるものはチェックしてみてください。



Gans 3 V3



IMG xxxx付属品が多いため、個包装箱は縦長になっています。箱天面のQRコードはこちらへのリンクでした。


付属品は以下です。
・解説書
・プラスチック製レンチ
・貼りかえ用ステッカー








センターのステッカーが完全に円形なため、使っていてもセンターだけ回っていないように見えます。後述のMoYu DianMaと良い勝負です。またV2は61gの超軽量でしたが、V3は80gになりました。それでも軽い部類です。参考までにDaYan ZhanChi 57mmは83g、MoYuの主流機種は90g前後です。





写真 2014-11-20 午前11 16 58パーツです。前バージョンを持っていないので比較ができませんが、全体的に突起がなくなめらかな印象です。


また接地面の片方に数本の筋が入れられています。

ただのデザインかと思ったんですが、おそらくパーツ間の摩擦を減らすための工夫かと。平面と凹凸面を合わせることで接触を減らしつつも、パーツ自体の凹凸が無いため不安定感も避けるという頭脳派設計。なんという完成度。






写真 2014-11-17 午後4 50 16あと特筆すべきはこの特徴的なコアです。Octopus Coreと呼ばれるもので、前作に続く2代目です。



何をもってOctopus(8本足)なのか知りませんが、2代目コアにはリブ(コア根元の水かきみたいなやつ)が追加されたために多少タコ足っぽくなっています。透明な素材で作られていて結構綺麗なので、購入の際にはぜひ一見を。







写真 2014-11-07 午後4 34 01付属品も手は抜いてません。解説書は他社製品と比べても過去一番のクオリティーではないでしょうか。表は簡易LBL、裏面にはF2LとLLの手順がすべて書かれていました。


ステッカーセットはロゴと転写シート付きです。








Ganspuzzleは中国のキュービストである江淦源(Jiang GanYuan)に由来します。彼はAlpha Cube(Type A)創設者の一人でもあります。

以上Gans 3 V3でした。




Type C5 WitYou V2



写真 2014-10-22 午前3 48 26やや新商品のWitEden Type Cシリーズ最新作です。アジア大会でYuukiさんが絶賛してたこともあり買わせていただきました。


WitYou(智友)と名付けられています。頭良くなるんですかね。










4代目のWitLongは持っていません。比較対象にならないでしょうがC3の透明素体と比べてみると、当たり前ですがかなりの改善がなされています。

回転自体はなめらかですが、FSCなどキューブに負荷がかかる時に少しガタガタする感じがあります。コーナーカットの点で少し他の主流キューブと劣る気がします。SCK V2の上位互換...といったら怒られそうですが。

原因は下述の内部構造にあるようです。




写真 2014-11-02 午後0 53 39かなり独特です。

コーナーのかさがやたら大きく、エッジにはTパーツのような突起があります。

Gans 3 V3とは対照的にパーツの凹凸が多いため、あの回し心地になったのではないかと。










余談ですが、パーツを戻すときにエッジが異常なほどはめにくかったです。コーナーのかさとエッジの複雑な形で苦労させられました。逆に言えばpop耐性はかなりのものと言えます。



YJ GuanLong



写真 2014-11-10 午後0 08 05YJが繰り出した超安価キューブです。なんと500円。通常サイズにおいてはtribox内最安値になります。ShengShou 3x3シリーズを抜きさりました。


これぞ布教用。triboxでも100個セットまで用意されています。









パーツ比較この安さでもYJクオリティーはしっかり生きています。パーツ比較は右の通り。YuLongとChiLongの融合みたいな感じでした。

triboxの商品ページから引用ですが、「ワッシャーが無いことや、接地面が大きいため少し回転が重い」、また68gという軽量仕様になっています。

あと粗を探せば個包装箱の内側が白く塗られていないこと。安さを思わせるのはこのあたりでしょう。






コーナーカットは文句なし。初めてのスピードキューブにはもってこいの製品だと思います。



MoYu DianMa



写真 2014-11-20 午後6 43 31新商品ではございません。新感覚の製品です。MoYuから出た異色の3x3。


接地面付近に丸みが無いため、かっちりした回り方が印象的ですが、コーナーカットは良好です。


Gans 3 V3のところでも書きましたが、センターのステッカーがほぼ円形に切り取られています。キャップ自体もほとんど八角形です。





斜めとパーツ長さ謎なのはエッジパーツのデザインでしょうか。45°回すと分かりますが、内部が筒抜けです。別に中が空洞なのは他のキューブも同じなのでわざわざ主張することもないと思うんですが。

MoYuの遊び心なんですかね。

それとエッジとコーナーの辺の長さが違います。1辺が56.6mmのキューブですが、その大体の内訳は右の画像の通り。ShuangRenとは逆に中層が細長くなっています。





つっこみどころが多いキューブです。名前も他機種とは一線を画す奇抜なもの。ちょっと調べたところ、DianMa(颠马)は馬が走り去る様子を意味しているみたいです。とにかくスピードをイメージさせたかったんだということにしておきます。



MoYu Pyraminx



写真 2014-11-15 午前7 14 01続いて立方体から外れます。正四面体のMoYu Pyraminxです。箱のデザインは大きくなっても相変わらずです。

KeyHole Methodも覚えてない分際でレビューなどできるわけもありませんので、ShengShouと比べてみた感覚だけ書いときます。

素人の僕から見ても、コーナーカットや回転の軽さまでMoYuの圧勝と感じました。何と言うか、Pyraminx独特のくにゃくにゃ回る感じがさらに楽しめるようになっていると思います。




これのおかげでちょっとPyraminxやりたくなってきました。とりあえず岡さん作成のPyraminx解説書を印刷したので練習してみます。




MoYu JinZiTaどうでもいいですが、個包装箱の裏に書いてある「MoYu "JinZiTa"」は、右の画像のように「金字塔」のピンインです。

金字塔はピラミッド、つまり転じてPyraminxのことなので、WeiLongやAoLongのような固有の商品名ということではありません。










金色メッキの素体とか、メタルステッカーを貼付けてみたら面白いんじゃないですかね。Pyraminx メタルステッカーなんてどうですか、triboxさん。



ShengShou Megaminx



写真 2014-11-29 午前1 55 29新商品ではありません。大会テンションの衝動買いです。Asian Championshipのtriboxブースで購入させていただきました。


パズル自体の性能はDaYanに多少劣りますが、魅力は1,500円という安さでしょう。DaYanには無かった解説書付きです。








写真 2014-10-30 午前10 00 05DaYanとパーツを並べてみました。

DaYanはZhanChiの機構をモチーフにしていますが、ShengShouも同様にWindやAuroraの内部構造を模しているみたいです。

接地面が多いため少し回転は重く、コーナーカットも少し劣っています。しかし回しにくいわけではなく、十分なめらかといえる品質です。さすがShengShouです。












以上、新製品含め6種類でした。新製品ラッシュは購買意欲がそそられるので困りますね。嬉しい悲鳴とはこのことです。

東海大会が近づいてきました。参加者の方々よろしくお願いします。

パズルいろいろ。

パズルいろいろ。


パズルがじゃんじゃん届きました。今月末の新商品ラッシュに便乗して買い込みです。



2つに分けての注文です。



YuLong AoLong ShuangRenまずこちら。


・YJ YuLong ブライト
・MoYu AoLong V2 パステル
・FangShi ShuangRen V2 黒素体
・3x3 Halloween ステッカー










YJ YuLong ブライト


写真 2014-10-20 午前4 20 11揺らいだ。揺らぎましたよパステルから。以前「ブライトに心が揺れ動かないように気をつけます」みたいなこと書きましたが、tribox商品ページに掲載されている画像があまりにも綺麗だったため買ってしまいました。

そうなってしまえば仕方ないので、ちゃんとレビューします。









回し心地は通常のYuLongより少しカラカラ感が失われたような感じでしたが、ほぼ同じです。色合いのほうをしっかり見つめてみます。


Pastel Bright Comparison editedといっても通常の6 Color版は持っていないので、パステルの6色と比べることにします。


まず白・黄・オレンジはごくわずかな濃淡はあるもののほぼ同色でした。右の比較画像をご覧ください。他の3色を並べてみました。

全体的にブライトのほうが濃い印象です。パステル版は見た目重視なため淡い色が選択されていました。その分スクランブルした際の可愛らしさはピカイチですが、解くことに関しては少なからず見分けづらい場面が出てきます。

その点ブライトは濃い色が入ってきたため色の境界がはっきりし、視認性に優れています。


通常の6 Colorに使われている配色は濃さが強いので、視認性はありますがお世辞にも可愛いとは言い難いです。そう考えると、ブライトは2つのそれぞれの良いところである可愛らしさと視認性を持ち合わせている位置づけになるかと思います。


パステルを裏切るわけではありませんが、これからの6 Colorのスタンダードはぜひこのブライトになってもらいたいものです。



MoYu AoLong V2 パステル



写真 2014-11-08 午前2 23 36そのパステルがまた一つ増えました。パステルは完成状態ではなく、スクランブルした後のほうがより好印象な気がします。白面センターに貼付けてあるロゴがちょっと小さくなりました。

色合いは当たり前ですがいつものと同じです。気になる方はこのカテゴリー内を遡ってもらえればよろしいかと。他のパステルキューブをいくつかレビューしています。


回し心地ですか?それはこちらをどうぞ。







FangShi ShuangRen V2 黒素体



ShuangRen V1,2久々のしゃんれん。triboxでもV2に販売が切り替わりました。でもスピードキュービング用ではございません。別売のステッカーで「Halloween」キューブを作るために購入しました。


実は「Halloween」キューブの再販売を要望で出していたんですが、ステッカーのみの販売ならOKという返事をいただいていました。個人的な購入の流れかと思いましたが、先日一般販売が開始されました。

色が選択できるようになっています。ちょっと迷いましたが、スタンダードの395 Pumpkinにしておきました。通常のキューブ用とShuangRen用の2タイプが用意されているので購入の際には間違えないように。


ステッカーを発売していただいただけでも感謝なのですが、もう一度上の画像をご覧ください。「Halloween」キューブが欲しいと何度かやり取りをしていたためか、ステッカーをはがした状態で届けてくださいました。ささやかな気遣いがtriboxクオリティーです。

もう貼付けてありますが、次回の記事で載せることにします。




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Skewb AoChuang次はこちら。ともにMoYuの新商品です。


・MoYu AoChuang 黒素体
・MoYu Skewb 黒素体













MoYu AoChuang 黒素体



写真 2014-10-17 午前8 15 15MoYuから満を持して出た5x5キューブです。個包装箱はあの立て看板仕様です。AoLong V2からこの形状になってますが、割と嫌いじゃないですこのデザイン。



5x5はそう大して練習していないので何とも言えませんが、初期状態からかなり軽い回し心地です。内部がマット調になっているので、ShengShouと比べて音は静かです。最近のJapanContestを見ているとだんだんシェアを伸ばしつつあるので、性能は確かみたいですね。







AC SS ComparisonそのShengShouと比較してみました。AoChuangのほうが少し小さく、軽くなっています。

2mmの差は最外層の扁平から生じていて、中層は共に同じ幅でした。












AoChuang ステッカーずれなんか白面のステッカーがずれてました。最初はしっかり貼られていたみたいで、あとからずれたようです。のりが残っていました。

貼り替え用のステッカーも買ってあるのでそのうち補修しようと思います。











MoYu Skewb 黒素体



写真 2014-10-25 午前5 32 33Skewbが公式競技になったことで、様々なメーカーが製造・販売するようになりました。そして先日、待望のMoYuからも発売されたので購入しました。

またtriboxクオリティーの話ですが、キューブを包んでいるフィルムに付箋が貼付けられていました。付箋を引っ張るとフィルムの先端がめくれるようになっているという親切設計です。素晴らしすぎて言葉がありません。







MoYu LanLan SkewbLanLanと並べてみます。見た目からもMoYuのコーナーカットの広さが見てとれます。センターの四隅が広めにとられています。

大きさは同じですが、重さはMoYuのほうが若干軽めになっています。










SkewbはLanLan製しか持っていないのでこれとしか比較できませんが、回転のクリックに違いがありました。LanLanは40°回転ごとにクリックがありますが、MoYuは120°ごと、つまりR,Lなどの回転ごとにクリックがあります。回転の途中にクリックで止まると次の回転の妨げになったりするので、これはありがたいと感じました。


とりあえず解けるようにはなったので、少しずつ練習していきたいと思います。





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さてさて以上です。少し長めになりました。明後日のAsian Championshipではtriboxブースが作られるそうで、ちょっと楽しみにしています。

Tournament Display Pro

Tournament Display Pro


大会予行練習にぴったりのものが届きました。まあそんなのは表向きの理由で、ほとんど自己満足なんですが。



写真 2014-10-21 午後5 00 20はいこちら。「Tournament Display Pro」です。


主に大会で使用されるものですが、個人的に持っている人もいるみたいです。スピードスタックスのオンラインストアで注文しました。税込で¥11,900です。



このような取手つきのパッケージに入っています。製品自体はスポーツスタッキングという競技のために作られたものなので、ルービックキューブの面影は全くありません。また説明文などは全て英語表記です。

写真の男の子は誰なんでしょうね。。たぶんそちらの世界ではさぞ有名な子なんでしょうが分かりません。



内容物


写真 2014-11-07 午前1 33 51同梱されているものです。

・Tournament Display Pro 本体
・支柱
・ACアダプター
・接続ケーブル



画像では適当に並べてますが、届いた時は型抜きされた発泡スチロールにはめ込まれて入っていました。






セッティング


では机にセッティングしてみます。


写真 2014-11-07 午前2 37 51サイト説明文によれば、付属の支柱はほぼ全てのタイプのテーブルに対応しているとのことです。

万力のような仕組みで机をはさんで固定する仕組みなので、机の足が邪魔したり相当分厚い天板でない限りは設置可能です。











写真_2014-11-02_午後0_13_51 edited 2ディスプレイ裏面です。支柱に差し込む穴と2つの端子が底面にあり、単三電池を入れるところがあります。


電源はACアダプターか電池のどちらかです。幸運なことに設置した机にはコンセントがついていたため、ACアダプターをつなぐことにしました。








写真 2014-11-08 午後0 48 17はい完了。一度解いてみました。ディスプレイの表示はかなり綺麗です。


大会のような緊張感こそありませんが、かなりの満足感は保証します笑













写真 2014-10-23 午前2 24 17もう一度裏面です。

当たり前ですがこちら側にも小さなディスプレイがついており、タイムを表示するようになっています。本来はこれを競技者が見る形になるのですが、個人的に使用する分には大きい表示を前に向けるので見えません。









表示のタイムラグは。。


写真 2014-10-09 午前0 49 29ちょっと気になって調べてみました。計測中の手元の表示とディスプレイの表示のラグはどれくらいなのかなと。


タイマーを作動させたまま写真撮って比べてみると、その差はだいたい0.2秒。以前CCTとの接続も試してみましたが、さすがにその時のラグよりは短いです。




別にラグがあろうと関係ないんですけどね。






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さてさて以上が開封レポです。調子に乗ってまた高い買い物をしてしまいましたが、十分満足できる製品でした。Asian Championship 2014が近づいてきたので、とりあえずそれに向けての練習に使っていきたいと思います。


パズルも少々購入したので、近いうちに記事を書きます。

SCK ver.2.0 とか何とか。

SCKとか何とか。


2週間ぶりの投稿です。triboxでいくつか注文したものが届いたので書いていきます。



写真 2014-08-14 午後3 45 10トップ画像を再び使います。購入したパズルはこちら。iPhoneの画面には以前Twitterに投稿されていたtriboxオリジナル壁紙を表示してみました。


左から

「ShengShou Wind Cube」
「MoYu LingPo」
「MoYu AoLong V2」
「スピードキュービングキット ver.2.0」

です。



スピードキュービングキット ver.2.0は買うかどうか迷っているみたいな発言をTwitterでしていましたが、実は7割方買う決心はついていました笑

話は数年前に戻りますが、V1をかつて店頭で見たことはあったものの、スピードキュービングを始めた頃には廃盤になっていたため結局購入できなかった経験があります。そのこともあってか、V2はリベンジのチャンスだと思っていました。まあ実際V1は関西大会 2013でかるしーさんに譲っていただいたのですけどね。今も大事に持っています。



ここで開封して同梱物も紹介しようと思いましたが、割と盛りだくさんなので別記事にいたします。需要とかは気にしません。気になる方はこちらをどうぞ。




MoYu AoLong V2は大会用に追加購入です。(あれ、この文句この前にもどっかで書いたような。)




写真 2014-08-25 午前1 41 16で、いまさらですがMoYu LingPoを購入しました。CCKで触らせてもらって、DaYanよりも好みの回し心地だったのでカートへ投入。2x2はまともに練習していないので素体についても詳しくありませんが、WitTwoとDaYanを足して2で割ったような感覚でした。

回転がかなりなめらかで、初期状態では90°で止めるのが難しいくらいです。


しかし中国語とはいえなかなか奇抜というか特徴的なネーミングです。りんぽー。





写真 2014-09-13 午後2 55 13次にShengShou Wind Cube。安い割に回しやすいということで買ってみました。似たようなやつでShengShou Aurora Cubeもあったのですが、「コーナーカッティングの良さなどはWind Cubeに劣ります。」というtriboxの商品説明を信用してこちらを選択しました。


その気になる回転ですが、基本的にはV-CUBEっぽいです。接地面に凹凸がほとんどないのでスルスル回る印象です。内部構造もV-CUBEベースといって差し支えないほどの酷似ぶり。

しかしコーナーカッティング性能がかなり良いため総合的には評判通りといった感じでした。




さて、以上が購入したキューブです。つらつら書いただけ。



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ここから余談。

写真 2014-08-25 午前2 31 51MoYu YiLengのステッカーを貼りかえました。tribox製ステッカーは純正のものより小さめですが、全面貼ってみれば違和感はありませんでした。貼りかえの最中は「これちっさいんじゃねー?」とか言ってましたが(CCK談)。





YiLengは見た目も美しいですが、解くのも面白いパズルです。値段相応に楽しませてもらってます。





Japan Contest PB edited先週のJCでsub16出ました。偶然といったらそれまでですが、Average of 5とはそういうもんじゃないでしょうか。そろそろ20秒台とはおさらばしたいので、夏休みはOLL制覇に向けて特訓したいと思います。

















明日(というか今日)地元へ帰るので、ブログの更新がしにくくなります。実家は満足なネット環境がありませんので。車の免許をとってから石川へ戻ってきます。では今回はここまで。
まとめ
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